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自分の“ムラムラ期”を知ってる?4段階の月経サイクル別イチャつきテクニック

2.「排卵期」はセックスに最高の時期

 排卵期は、生理が終わってから排卵までの約一週間のこと。この時期は、エストロゲンの分泌が盛んになって、体調がどんどん上向きになり、肌の調子も絶好調です。  また、性欲ホルモンのエストロゲンが増えるということは、ムラムラしやすくなるということ。感度も4つの周期中もっとも高くなります。つまり体調◎、ルックス◎、性感◎。セックスするにあたって最高の時期なのです。 「肌や髪が一ヵ月でもっともツヤツヤしてる時期なので、勝負を仕掛けるならここで! 気になる人へのアプローチは確実に成功します!」(31歳・経理) 「どんなプレイにも感じちゃう時期だからこそ、敢えて真っ向勝負のラブラブなエッチが一番いいのかも。」(27歳・デザイナー)  排卵日周辺は、女性がもっとも美しく輝ける時期。自分からアプローチを仕掛けて誘惑してみるのもアリかもしれませんね。 ムラムラ期2

3.「停滞期」は、身も心もおブスになりがち

 このサイクルの中で、最も感度が低くなるのがこの時期です。常にイライラ、たまに無気力。肌荒れの原因となるプロゲステンの分泌が増殖するため、ぶっちゃけこの時期はちょっとおブスになってしまうことも。  性欲が低下して、男性から求めても「触らないで!」など、冷たい対応をしてしまいがち。ヘタするとフラれる可能性が高まる時期かもしれませんね。気分が乗らないからといって拒否しすぎると取り返しのつかないことになってしまいますよ。 「気分が乗らなくても、男性の頭を撫でてあげたり、ぎゅっと抱きしめてあげたり。こっちから優しくしてあげるうちに、性欲が戻ってくることがある。『絶対イヤ!』で突っぱねるのだけはやめたほうがいいと思う」(35歳・営業) 「手を繋いで寝てるうちに、いつの間にかムラッと性欲が沸きあがってきたことがあります。無理をせず、かといって拒絶もしないように心掛けるといい方向にいくみたい」(32歳・主婦)  肌荒れで見た目も、性欲の低下で気持ちもおブスになってしまいがちな時期。言動には十分に注意して、母のような広い心で男性を受け止めてあげてください。

4.「生理直前期」は性欲が増加する!?

ムラムラ期3 生理の直前になると、プロゲステロンとエストロゲンの分泌が急激に減少するため、頭痛や便秘・イライラなどの体調不良が起こります。ですが、それに反比例して感度は上昇。性欲が爆発的に増加してしまうことも。  つまり、体はダルいけれど異様にムラムラという限りなくアンバランスな状態に。こうなると、変態的なプレイも積極的に受け入れてしまいがち。アブノーマルに近づきやすい時期なので、思いもよらない新しい世界の扉を開いてしまうかもしれません。 「この時期は、ついついハプニングバーではしゃいじゃう。複数プレイに興じてしまうこともしばしば……」(23歳・学生) 「たぶん初めてSMに目覚めたのはこの時期。ついつい、変態っぽいセックスを求めて彼氏を引かせてしまうんですよね」(26歳・販売員)  精神のバランスが悪くなる分、そのイライラをすべてセックスにぶつけてしまう女性も多い模様。やりすぎはパートナーもドン引きしちゃうので、少し気持ちを抑えつつ、ちょっぴり過激なプレイを楽しんでください。  女性の性欲はこれらの周期に左右されているといっても過言ではありません。自分の“発情”に疑問を感じたら、これらのテクニックを思い出して対策を練ってみてくださいね。 <TEXT/もちづき千代子>
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