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淡泊な彼がムラムラする!かわいい甘え方3つ

 日本男児は、基本的に照れ屋さん、クール、淡白な方が多いように見受けられます。中にはイタリアの男性のように情熱的な彼とお付き合いをしている方もいらっしゃるかと思いますが、日本では少数といえるかもしれません。

 また女性も控えめで奥ゆかしい方が多いのが我が国、ニッポン。たまには彼に思いっきり甘えたい! でも、勇気を振りしぼって甘えても相手にしてもらえない…。そんなお悩みを抱えている方のお話を、最近よく耳にします。

「ラブリサーチ」が会員女性に対し行ったアンケ―ト『パートナーに甘えることはできますか?』でも41.6%の女性が、なかなか甘えることができないと答えています。今回は、そんな淡白な彼もムラムラして抱きしめたくなる! 可愛い甘え方を紹介してみます!

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Q.パートナーに甘えることはできますか?

・はい(63名)
・いいえ(45名)

回答時期:2016.05.19~2016.06.10
総回答数:108名
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可愛い甘え方その1:幼稚な言葉遣いで甘える



可愛い甘え方その1:幼稚な言葉遣いで甘える「『ちゅーして』とか『ぎゅーってして』と甘える」
「『○○でしゅ』などのでしゅましゅ言葉を使う」
「『○○にゃん』などのにゃんにゃん言葉を使う」


 いわゆる赤ちゃん言葉や、ぶりっ子な言葉遣いをすると言う方が見受けられました。甘えるのが苦手な女性にとっては、レベルが高いかもしれませんが、皆さん、彼と二人きりの時に、こういった言葉を使用して工夫しているようです。

「今私は、子供に戻ったんだ! だから赤ちゃん言葉使っても大丈夫なんだ!」と自己暗示をかけてチャレンジしてみるのも良いかと思いますよ!

可愛い甘え方その2:無言でスキンシップ



可愛い甘え方その2:無言でスキンシップ「自分から手を繋いだり、腕を組んだりする」
「自分からぴったり寄り添う」
「とにかく傍にいる」
「マッサージをし合う」


 スキンシップを通して甘える方も多いようです。これでしたら、言葉は要りませんので、そーっと静かに彼にくっついてみて、反応を伺うことができますよね。

 もし彼が「え? 何?」という反応でも、「少し寒いけど、こうしてると丁度いいね」とか「○○君の背中にこうしてると楽なんだよね」などと誤魔化してしばらくそのままでいましょう。やがてあなたの体温が彼にも伝わり、いい感じになれるのではないでしょうか?

 あるいは、肩をもんであげている流れで、「ちょっとふざけてますよ」というテンションで、彼の背中におぶさってみるというのも可愛いと思いますよ!

可愛い甘え方その3:冗談交じりに甘える



可愛い甘え方その3:冗談交じりに甘える 冗談交じりの「おふざけモード」を使って甘えるのはいかがでしょうか?

「わざと『壁ドンして』とか『顎クイして』と砕けた雰囲気でお願いすると笑いながらもしてくれる」

 このように「冗談ですよ!」というところから徐々に甘えモードに入っていくと、自然な流れを演出できるのではないでしょうか? 筆者のお薦めは、プロレスごっこからの甘えモードです。

「この間、プロレスの技覚えたんだ~! ○○君にかけるね!」と言って、あえてぎこちなく技をかけます。(寝技にしましょう!)そして「あれ? できない…。もういいや…」という流れから二人でくっついたまままったり。というのはいかがでしょう?

 あるいは本当に軽めに寝技をかけてみて…
彼:「いてててて!」
あなた:「ごめんごめん、はい、よしよし!」

 とフォローする流れでそのままぴったりくっついてまったり甘えモード…。
と言う可能性もありますね!

 あるいはプロレスに詳しい彼なら
彼:「違うだろ、こうだろ(寝技をかける)」
あなた:「きゃあっ痛いよっ」
彼:「へっへっへ~」
あなた:「もうっ!(と言いながら抱き着く)」


 という方向性にも持っていくことができます。

 最後は若干、妄想とも言えますが…。 恥ずかしいと思う場合には、事前に幸せな想像をしておいて、ぜひよいイメージを持って実行してみてください!

 なかなか甘えられない方は、おぶざけモードやマッサージなどで彼に触れることからはじめて、最終目標の「甘える」に繋げるとよさそうです。

 まずはマッサージやプロレスごっこに限らず、あなたらしい理由づけから始めてみてくださいね。

 そして何より忘れないでいただきたいのは、どんなに淡白でクールな彼でも好きな人に甘えられたら嫌な気はしないということです。ましてや甘えるのが苦手なあなたが甘えてきたら、そのギャップに、彼は内心大喜びしているはずですよ! どうか、勇気を出して甘えてみてくださいね!

▼ライター:ニシオカ・ト・ニールさんプロフィール
脚本家・演出家。札幌出身。TEAM NACSの安田顕率いる劇団解散後、上京し脚本家を目指す。代表作は実在のAV女優の半生を物語にした『しじみちゃん』や、中野のスナックを舞台にした『渚のはなし』など。LCラブコスメのオリジナルドラマ『秘密のラブパフューム』の脚本も務めた。

<コンテンツ提供/ラブリサーチ>
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女性向けセクシャルヘルスケアブランド「LCラブコスメ」が運営する恋愛情報サイト。今回の記事の他、以下のような記事が掲載されています。
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