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クリスマスに告られたい!「このコしかいない」と思われるポイント4つ

 12月になると、街も人もクリスマス一色! 神聖なるあの日に、告白やプロポーズされるのは女性の憧れですよね。ラブリサーチにて『クリスマスに告白やプロポーズを「された」または「した」ことはありますか?』とアンケートを行ったところ、「はい」とお答えになられた方は、なんと17.6%! 数字を見ると少ないようですが、約2割の方が、みんながうらやむ「クリスマス告白」を経験されているようです。

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【女性&男性に質問】クリスマスに告白やプロポーズを「された」または「した」ことはありますか?

・はい(34名)
・いいえ(159名)

回答時期:2016.09.26~2016.10.07
総回答数:193名
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 経験者の声を見てみると…

・友達から、ということで秋から付き合ってはいたのですが、きちんと恋人同士になったのがクリスマスでした。彼の車の中でお互いにプレゼントを渡して、ちゃんと付き合うと話をして、初めてキスしました。いい思い出です。

・昨年のクリスマス、夜景をバックにプロポーズされました。「命に代えて君を幸せにします。大切にしますので、僕のそばに一生いてください」だって。感動して泣き出した私を、彼はギュッと抱きしめてくれました。やっぱり、クリスマスは特別な日ですね。この時の感動を胸に、彼と幸せになります。

・たまたま休みが合い、彼の家で飲んでいたとき。トイレから戻ると、テーブルにウケ狙い的な面白い帽子が置いてあり、せっかくなので被って写メを撮ろうと持ち上げたところ、中にメッセージカードと小さな箱がありました。カードには「ずーっとよろしく」と書いてあり、照れ屋な彼からのプロポーズでした。


クリスマスのプロポーズ 聞いただけでも、思わずにやけてしまうようなシチュエーションばかり!

 イベント日の告白やプロポーズですから、彼にとってもきっとかなりの勇気が必要だったはず! 彼にその決意をさせたきっかけには、どんな背景があったのでしょう? 今回は、夢のクリスマス告白に向けて、彼に「この人しかいない!」と思わせるポイントをピックアップしました。

チェックシート

彼を尊敬する



 恋愛テクニックとして、「すごい~」といった言葉が推奨されていることは、みなさんご存知だと思います。もちろん、この言葉は使えるのですが、本当に大切なのはこの言葉ではなく、その背景です。誰かを好きになったら、まずは尊敬できる部分を探してください。彼に尊敬の気持ちがあれば、自然とこういった言葉も出てくるはず。「どう思わせるか」には、あなたが「どう思っているか」が欠かせないのです。

何かしてくれたときの、かわいい反応



 彼があなたを喜ばせるために何かしてくれたときの反応・気遣いは、恋愛を制するうえで欠かせないことです。このときの反応で、好き・嫌いが決まるといっても過言ではありません。「前のめりになって喜んでくれる女性がいい。」と、多くの男性がそう思っています。彼があなたに何かしてくれたら、しっかり反応してあげてください。きっと「やっぱりこの子だよな」と、彼の気持ちをあなたに向けられるはずですよ。

彼のお財布を察する・心配する



「○○して!」おねだりする女性の姿を、可愛いと思う男性は少なくありません。でも甘えるのは、精神面だけにしておくのが得策です。ニコニコして支払いしていたとしても、いつも男性側ばかりが支払う場合、「本命だと思われていないのかな…」と思う男性は多いもの。そして多くの男性が、「金銭感覚がしっかりした子と結婚したい」と思っています。もちろん、割り勘以上に払う必要はありませんが、「察する」ことが大切。女性には払わせたくないという彼の場合は、お礼とともに小さなお礼を渡すというのもおすすめです。

すべてをさらけ出さない



 好きな人ができると、「いろいろ理解してもらいたい」「自分を分かってほしい」という気持ちが芽生えます。でも、1から10まで、すべてをさらけ出されてしまうと…彼はもうお腹いっぱい!「もっと知りたい=付き合いたい」これは、いつの時代も変わらない方程式です。また、付き合っている場合は「体のすべてをさらけ出さない」これも大切なこと。付き合ってくるといろいろ手を抜きがちです。女性として恥じらう心を忘れないでくださいね!

 人生で一度くらいは、誰かに「この人しかいない!」と本命に指名してもらいたいですよね。彼にどう思わせるかは、すべてあなたの行動にかかっています。みなさんも、このようなポイントを意識してみてはいかがでしょうか? クリスマスの夜…素敵なことが訪れますように…!

▼ライター:織留有沙さんプロフィール
銀座ホステスとして若き日を過ごした後、美容関連の会社を設立。現在は「会社経営者」と「ライター」2つの顔を持ち、多数の媒体で恋愛コラムを執筆中。医者・競馬の騎手・会社経営者など、多彩な男性遍歴から生み出される持論にも定評がある。

<コンテンツ提供/ラブリサーチ>
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【ラブリサーチ】
女性向けセクシャルヘルスケアブランド「LCラブコスメ」が運営する恋愛情報サイト。今回の記事の他、以下のような記事が掲載されています。
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