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結婚即セックスレス、夫の女友達が超ウザい…新婚妻の「あぁ後悔!」

 結婚前もその女性の存在は知っており、たまに2人で飲みに行くことを快くは思っていませんでしたが、さすがに結婚したらサシ飲みは行かなくなるだろうと考えていた河合さん。  しかし、結婚後もそれは変わらず、夫婦でゆっくり過ごしたい金曜の夜に誘われて飲みに行くこともあるのだとか。 サシ飲み「そのときも、いちいち私に『旦那さん借りちゃってごめんね!』とかLINEしてきて超絶ウザいんです。夫のことが好きだったのか、妻より自分のほうが古い付き合いだと優越感に浸ってるのか……。  私のほうにも嫉妬の感情はあると思いますが、それよりも学生ノリを引きずっていたり妻にわざわざ余計なことを言ったりするセンスにイラッとくるんです。そんな女に夫婦の時間を奪われたくないんですよ」  とはいえ、いきなり「サシ飲みはやめて」などと言ったら、夫の友人たちの間で“心の狭い嫁”という烙印(らくいん)を押され、会ったときに気まずくなりそうで、なかなか口に出せないといいます。 「いま思えば、彼らと会ったことのなかった結婚前の段階で、『結婚したらお互い異性とのサシ飲みはやめようね』などと約束しておくべきでした。異性との付き合い方に対する考え方って、人それぞれ違いますからね……」

誤算その3:夫のお金の使い方が気に食わない

「我が家は毎月それぞれが貯金する最低限の額を決めていて、お小遣いが残ったらそれも貯金する約束になっているんです。近い将来マンションを購入するために、私はなるべく節制して多めに貯金するようがんばっているのですが、旦那は毎月最低限の額のみ。なぜかというと、他人にオゴりすぎるんですよね」 浪費 河合さんの夫は体育会系で気風がよく、後輩と飲んだらオゴるのが当たり前。結婚前はそんなところを「男らしくていいな」と思っていたそうですが、結婚して財布が一緒になってからはモヤモヤしてしまうことが増えたと話します。 「結構な額の飲み代をオゴっている姿や、ウチに遊びに来て終電を逃した後輩にタクシー代をポンを渡している姿などを目の当たりにすると、『我が家はそんなお大尽か?』と。  さすがに一度『出しすぎじゃない?』と言ったのですが、『俺も若い頃は先輩たちにさんざん奢ってもらって酒の飲み方を覚えたから。今度は俺の役目だろ』とキラキラした目で言われてしまい……。それ以上何も言えませんでした。  お金は将来を決める大事な問題ですから、『お小遣いが残ったらそれも貯金』みたいなアイマイな約束はするべきじゃなかったですね。ケチな女と思われても、もう一度じっくり話し合おうと思います」  河合さんの悩みは、どれも結婚前に手を打っておけばなんとかなったかもしれないことばかり。性生活も交友関係もお金のことも、不安がある人は結婚時にきちんとルールを決めておくべきなのかもしれませんね。 <TEXT/丸本綾乃> ―シリーズ結婚の誤算【6】―
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