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西麻布で小銭を稼ぐキラキラ女子の生態とは?アラサー“西麻布難民”も…

アラサーは、お呼びがかからない「西麻布難民」に…

 22時、23時スタートの場合、終電なんて考えるだけ無駄。その時間スタートだったら、終わるのはたいてい深夜2時前後。長くなると、朝近くなんてことも。  もちろんタクシー代をもらって帰れる時もあるけど、毎回毎回そういうパターンというわけではない。そうなると、朝まで西麻布で過ごし、夜明けの兆しと共に朝ごはんを食べに行く。帰るのはきっと朝6、7時ぐらいだろう。  正直な話、これで学校にちゃんと通える子が多いわけないと思ってる。  事実、大学生になってから、西麻布で若さを振りかざして吸える蜜に味をしめて、学校に行かなくなる子は多い。水商売やパパ活女子も多く、普通のカワイイ大学生がそういったことに手を染めていくなんてこともよくある話。  別に水商売やパパ活が悪いだなんて思わない。問題なのは、リミットがある若さを過信し、その道にすら本気にならず、かといって学生としての本分もまっとうしようとしない人たちだ。  毎年自分より若い蝶たちが街にはやってくる。きっと翅の模様もどんどん最新のものに変わってくるだろう。  もう若くなくなったときの自分のことを、ちゃんと考えて、この街にいるのかどうか。  西麻布をふらふらと行ったり来たり。それがあなたの本業なのか? 西麻布にいる若い女性たちに聞いてみたいものだ。  そう思いながら、いや、自問自答しながら、わたしもまた今日もこの街、西麻布の夜に消えるのだった。明日は我が身ーー。 <TEXT/マドカ・ジャスミン> 【マドカ・ジャスミン】 あまたのメンズと飲み交わした経験から合コンコンサルタントに。ウェブメディア「AM」「MTRL」「AFTR5」などでライターとしても活動中
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