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眠る時にブラはOK?スマホのアラームは?人生が変わる“眠る技術”

「睡眠は人生のすべてを左右する」と断言するショーン・スティーブンソン氏は、アメリカ国内の健康部門のポッドキャストで第一位の人気を誇るクリエイターであり健康アドバイザー。ショーン氏の近著『SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術』には、睡眠ノウハウがてんこ盛りです。

睡眠

「スマホは寝室に持ち込まない」。できる?



 まずは「睡眠をスケジュールに組み込む」。

 22時に就寝して6時に起床! と予定表に書き込むと気弱な私などプレッシャーでかえって不眠になりそうですが、ショーンさんいわく「予定表に記すことでスケジュール通りに行動できる」とのこと。

SLEEP

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 自己暗示をかけたところで次は「睡眠ホルモンを自らつくりだす」。熟睡を促すホルモンはメラトニンといい、光によって育成と分泌が成されるので、「朝6時から8時30分の間に太陽光を浴びること」が大切だとか。

 また、スマホのブルーライトがメラトニンの分泌を抑制するってご存知でしたか。なので、同書にかぎらずいろいろな専門家が「寝室にスマホを持ち込んではダメ」と指摘しています。

 でもスマホでアラームセットする人や睡眠アプリを使っている人もいますよね(ていうか、睡眠アプリは不眠アプリってこと?)。アラームはアナログ時計にチェンジし、就寝90分前にはブルーライトを遮断しましょう。

 と、ここまでの睡眠技術は聞いたことがある人もいそうですが、同書ではベッドやパジャマについてもアドバイスしています。

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ブラ着用と乳がんの意外な関係

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