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復縁のチャンス!水星逆行期(2/7~28)にするべきこと

 こんにちは。占術家のエル・アシュールです。

 2月7日6時33分から魚座を運行中の水星が逆行します。水星は、知性やコミュニケーション、情報を司る天体。よって、水星が逆行期は、コミュニケーション、文書のやりとり、契約、通信、交通網などで混乱が生じやすくなります。

 逆行期間は2月7日から28日までです。今回の逆行では、水星は、魚座、水瓶座と2つの星座を運行します。

【魚座で逆行する期間 2月7日6:33-13日12:14】

水星 この期間は、曖昧さと迷いが混乱の原因になります。

「いいです。」のようにどっちにでも受け取れる言い回しが誤解を招いたり、伝えたつもりが伝わっていなかったり、気持ちとは違う解釈をされたりということが生じがちです。

 また、水星逆行期は、ケアレスミスや落し物、無くし物が増えますが、この時期は、とくにお酒や寝不足、居眠りなどがその原因となりやすいでしょう。

 飲んだあとの帰宅途中に大事な書類や携帯電話を紛失したり、電車やタクシーの中に忘れたりしないように降りる際はもう一度確認を。大事な契約を交わしたりなどは、水星が順行に戻ってからにするのがベストです。

 それから、魚座の水星は嘘や根拠の無い噂やデマにも関わります。根も葉もない話が、まことしやかに飛び交いやすく、それに振り回されがち。ネタ元となるデータや証言など、この時期はしっかりチェックしましょう。

【水瓶座で逆行する期間 2月13日12:14~28日23:00】

 水瓶座の水星は論理的思考やクールな知性が特徴ですが、ここでも、これがコミュニケーション上ネックとなります。

 冷静な物言いが「シビアだ」「冷たい」と受け取られたり、理屈っぽさが疎まれる原因になりやすいときです。言葉足らずがトラブルを招くこともあるので、説明や依頼などは、少々くどいくらいが良いでしょう。

 また、電化製品やパソコンの誤作動にも気をつけたいとき。メールの一斉送信や返信などシステマティックにしていることがうまく作動しなかったり、逆にアダになったり。メールの宛先間違いや行き違いなども通常よりも増えますので、宛名や件名はしっかり確認しましょう。

 注意事項やマイナス面ばかりになってしまいましたが、プラス面ももちろんあります。水星が逆行する時期は、思考や興味の矛先が過去へと向かいます。以前、関心を持っていたテーマに再び興味がわいてきたり、検討しなおしたりということが出てくるかもしれません。

 気になっていたことや、「あのときあーすれば良かった」、「このことを伝えたかった」ということがあれば、それを思い切ってする好機です。

 対人面では疎遠になった人から連絡が来たり、忘れていたメールの返事が届くこともあります。復縁のチャンスもあります。

 仕事では、新規のことをするよりも、以前していたことを再構成したり、ボツになった企画や案件を一工夫して出し直したりするほうが好結果となります。

 学習面(水星は知性の星)はズバリ復習の時期です。新しいことを学び始めたり、講座に通ってみたりするよりも、まだよくわかっていないことや習得しきれていないことに再び取り組んでみると収穫大。

 2月28日23:00 水星が順行に戻ります。

 あーでもこーでもないと二転三転していたことや、迷っていたことに答えが見つかったり、思考がクリアになり、明晰さが増してきます。

 それでは後半で「12星座別・水星逆行期のテーマ」をみていきましょう。

※後半へ続く⇒【12星座別】水星逆行期(2/7~28)にするべきこと(http://joshi-spa.jp/68705)

<TEXT/エル・アシュール PHOTO/Konstantin Semenov>




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