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なぜ女だけに家事負担が…?同棲3日でキレた<目指せデキたら婚>

この感覚、結婚していたときも感じたやつだ

 せっかくの同棲が、たった3日で苦痛になった私。これが独身一人暮らし病なのかもしれませんが、このイヤーな感覚は、結婚していた頃もあったなと思い出しました。 イライラ 結婚していた当時も、苦手ながら家事全般は私が担当。サボリ魔だったのに、毎日家事をしろとせっつかれる。たとえせっつかれなくとも、ご飯や家事の予定を組みながら予定通り動くことに焦り、イライラしていたのです。 「これだ!」  思わず膝を打ちました。結婚を怖がる1番の理由がわかったのです。それは、他人と暮らすことによる、生活リズムの強制的な変化と負担増加です。  もちろん、対象がペットや赤ちゃんなど、コントロールできない存在なら仕方ないと思えます。でも、成人男性という自立した存在が、「愛情」というカードを使ってこちらの負担を増大させるのが、どうしても許せない。  もしかしたら、お金が解決してくれるのかもしれませんが、現状それは難しい。相手が家事に前向きで協力的か、金銭的な解決策を自発的に出してくれるほかありません。  ひとまず自分でできる解決策として、頼まれた事以外はやらず、自分のペースを意識して崩さないようにするなど試しましたが、どうやったって家はくつろげないし、家事の量は増える。  2週間のおためし同棲は「もう一人になりたい」という感想とともに幕を閉じたのでした。 落ち込む こうして振り返ってみると、原因はわかったものの、結局結婚なんて無理じゃね? 子育ても怪しくねえか? と、スタート時より悪い結論に至った私。  これが世間でいう独身病の1つなのか……気がつけば一人暮らし歴は10年超え。誰かと住むのは既に1回挫折済み。子を持ちたい以前に、まずは誰かと暮らす心の広さを持たねばいけないのかもしれません。 <TEXT、イラスト/おおしまりえ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】 【おおしまりえ】 水商売やプロ雀士、素人モデルなどで、のべ1万人以上の男性を接客。現在は雑食系恋愛ジャーナリストとして年間100本以上恋愛コラムを執筆中。ブログ・Twitter:@utena0518
おおしまりえ
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