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ブルゾンちえみ完走!with Bのサポートぶりはどうだった?

 『24時間テレビ 愛は地球を救う』(8月26日~27日放送 日本テレビ系列)のマラソンランナーは、ブルゾンちえみでした。高校時代陸上部だったという彼女は、歴代ランナーで最も練習時間が短かったにも関わらず90kmの距離を放送時間内で見事に完走!


 そんな中、ふと気になったのはブルゾンちえみの後ろにいつも控えているあの二人……そう、若手芸人のブリリアンことwith B! ブルゾンちえみが24時間走り続けている間、いったい彼らは何をしていたのでしょうか?

with Bは何をしていたのか?



 まず、マラソンのスタート地点でブルゾンちえみはwith Bを従えて登場。急にMCから「with Bの2人は何をされるんですか?」とネタフリされ「パ、パーフェクト」「……サポート……」と歯切れの悪い返答でスベったのは、このタイミングではいただけませんでしたね。それでも、スタート直前にブルゾンちえみと交わした堅い握手には心が熱くなりました。


 しかし、休憩所からの中継では、いつものフォーメーションでブルゾンちえみの後ろに立ち、「エンドレス!」「サポート!」とスタート時の失敗を挽回。

 夜分の中継では「メイクが」「落ちてる」と疲れが見え始めたブルゾンちえみを敢えてネタにして笑いを提供。その後の中継でも「化粧直し」「完了」とさらに笑いを重ねていました。

 ゴールが近づいた番組終盤には、ブルゾンちえみへの応援ソングとして「Tomorrow」を歌っていた岡本真夜の隣にwith Bの姿が。左半身を痛めながらも懸命に前へ進むブルゾンちえみを見つめながら歌を口ずさみ、2人ともうっすらと涙目になっていました。

完走を見届けて号泣する2人。小山・亀梨もチームワークを絶賛




 そしてラスト。ゴールテープの前で待ち構えていたwith Bは完走を見届けて号泣。自分たちの体に、普段のネタ同様に「完走」「おめでとう」と書いており、『24時間テレビ』はwith Bの裸とその前に泣きながらお馴染みのポーズを決めて立つブルゾンちえみの姿で締めくくられました。

 このゴールシーンについて、番組パーソナリティーの小山慶一郎は「with Bの感情を見た感じがした」「ゴールで1番見せたい裸を見せられたんじゃないかな」と3人のチームワークを絶賛。亀梨和也も「すごくウッて来るものがあった」と感動を覚えたようでした。

 最近ではwith B抜きの活動も目立っていたブルゾンちえみ。パートナーを変えた写真がSNSで投稿されたり、バラエティ番組で別の人とネタをする姿もよく目にしますが、やっぱりブルゾンちえみにはwith Bとの3ショットが一番! 改めて3人の絆を再確認できた24時間でもありましたね!

<TEXT/もちづき千代子>
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