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菜々緒もスリムから筋肉量UPへ! 今どきなヘルシー美脚を作る方法

目指せ、あこがれのカラダ!パーツ別トレーニング 太もも編】  こんにちは。ヨガインストラクター高木沙織です。 “美脚”……。この言葉に惹かれない方はいないでしょう。実は、顔や瞳に黄金比があるのと同じように、足にも黄金比が存在することをご存じですか? 「太もも周り5:ひざ周り3:ふくらはぎ周り2」  これが足の黄金比だと言われています。これまでは「細ければいい」とバランスを気にする方が少なかったのに対し、近年はメリハリのある足のラインを目ざす方が増えてきている傾向も。  最近、ほっそりとした美脚で有名な菜々緒さんも肉体改造をして筋肉量を増やすと宣言していましたね。
 そこで今回は、今どきなヘルシー美脚を作る方法を紹介していきたいと思います。

太もも痩せにはコレ!“片脚を上げた下向きの犬のポーズ”

 筆者がおススメする太もも痩せ最強ポーズは、ヨガの“片脚を上げた下向きの犬のポーズ”。手足を床についてお腹を引き上げ、全身を山なりにするヨガの代表的なポーズ“ダウンドッグ”から、さらに片足を蹴り上げてひざを曲げるポーズです。  足の引き締め・強化はもちろん、特にひざを曲げている方の足は股関節から太ももの前後がグーッとストレッチされてほぐれるため、血行促進や冷え・むくみ対策、しなやかな筋肉をつけるのにもピッタリ。  加えて嬉しいのが、床を押して体を支える腕のシェイプアップ、腰や背骨が気持ち良く伸びて全身にエネルギーがみなぎるポーズでもあるということです。

“片脚を上げた下向きの犬のポーズ”の取り方

“片脚を上げた下向きの犬のポーズ”は、手足を床について体を支えます。ヨガマットやストレッチマットを敷いた上で安全におこないましょう。 【片脚を上げた下向きの犬のポーズ・プロセス】 1. 四つ這いになったらお尻をかかとに下ろし、上体を伸ばして額を床につけた“チャイルドポーズ”を取る。 2. 足の指を立てたら、手と足の位置を変えずに腰を真上に引き上げて“ダウンドッグ”のポーズを取る。 ⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=757564
ダウンドッグのポーズ

ダウンドッグのポーズ

3. 右足を真上に蹴り上げたら骨盤は上げている足の方に傾ける。 右足を真上に蹴り上げる4. 右ひざを曲げてお尻とかかとを近付けたら、鼻呼吸を5回繰り返す。 ⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=757566 右ひざを曲げてお尻とかかとを近付けたら、鼻呼吸を5回繰り返す5. <2>の“ダウンドッグ”に戻ったら反対側も同様におこなう。
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安全にポーズをとるための注意点
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