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港区の高級タワマンで、玉子50円をケチる夫。金持ちほどケチ!?

年収1億円男が「無駄遣い」を嫌う理由

 経営者であるご主人は「無駄遣い」を徹底的に嫌うそうです。職場ではコピー用紙1枚、ボールペン1本無駄にはしないし、チェーン店の牛丼屋に行けば1個50円のたまごをつけるか否か迷った挙句、「ここでタンパク質を補う必要はない」などあれやこれや理由をつけて「たまごはつけない」と結論を出すほど。 牛丼 ご主人はいつも語っているそうです。 「一代で築き上げた僕の会社は、風が吹けば吹き飛ぶぐらいの零細企業だ。会社の借金を個人で連帯保証もしている。今は多少儲かっていたとしても、ある日突然、不景気のあおりを受けるかもしれないし、予想もできないような災害に見舞われるかもしれない。そんな有事のときこそ、会社を守らなければならない。だから、儲かっているときほど、調子に乗らずに貯蓄をしなければならない」  2,000円の電気代をケチる話を聞いたときは「なんだそれ?」とガッカリさせられた筆者でしたが、話を深く聞けば聞くほど、年収1億円超の男はとてもまともで誠実で魅力的に見えてきました。  大金持ちと結婚して贅沢三昧なセレブ妻を思い浮かべる人は多いのかもしれませんが、世の中そんなに甘くないことを思い知らされた筆者なのでした。 【ひろん プロフィール】 恋愛・婚活研究家&ファイナンシャルプランナー。著書に『崖っぷち女子が年収1000万円超の男性と結婚する方法』(三笠書房)、『女は「いい女」になろうと迷走するけど、やっぱり男は「いいかげんな女」を選ぶんです。』(大和出版)がある。★ブログ「ひろんの婚活&恋愛必勝法」
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