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「趣味と性癖はモロ出しに!」トップAV男優&年上妻が語る恋愛ルール

<みきーるの女子マインド学> ●みきーる×森林原人対談「ジャニヲタが年下男子に恋したら!?」 森林原人・みきーる 去る11月5日、私みきーるとAV男優の森林原人さんで、『「戦力外女子」の生きる道』刊行記念として、「ジャニヲタが年下男子に恋したら!?」をテーマにトークイベントを開催しました。  大人の女性に役立つ話題がたくさん出ましたので、その一部をご紹介します!

戦力外女子とは、“30代半ば以上の、できあがってる大人女子”

森林「そもそも、“戦力外女子”というのはどんな女性のことですか?」 みきーる「“30代半ば以上の、できあがってる大人女子”と定義してるんですが、大好きな趣味があったり、自分なりのライフスタイルが固まっていて、男ウケを狙うよりつい自分ウケを大事にしちゃう人たちです。だから、男性から見て若く従順な女子に比べたら、“あなたたちは戦力外ですね”と言われたりする、と」
みきーる『「戦力外女子」の生きる道 』

10歳年下の彼氏と結婚した経験を元にみきーるさんが上梓した『「戦力外女子」の生きる道 』

森林「なるほど。ところで、みきーるさんは趣味はモロ出しにしたほうがいいと言っていますね」 みきーる「はい。私は編集者として出版社にいたころ、ロッカーにジャニーズのうちわやペンライトを常備していて、大っぴらにジャニヲタをやっていたんですよ。だから、みきーるってどんな人? と言われたら、ショートカットで……とかじゃなくて、ああ、あのジャニヲタねと、少し残念そうに言われていました。それくらい、趣味の印象が強かったという」 森林「でも、それがきっかけでご主人に話しかけられたとか」 みきーる「そうなんです。得意分野の話を振られたので、嬉しくなって語りまくりました。よく、婚活アドバイスなどでは、ジャニーズとか観劇とかお金のかかりそうな趣味は隠せと言われますが、私は逆だと思っていて。大事な趣味ほどオープンにしたほうが話題のフックにもなるし、あとからバラすより好印象みたいです

性癖は、ちゃんと伝えたほうがいい

森林「わかります。セックスでも、性癖はなるべくちゃんと伝えたほうがいいですし。性癖って、やめようと思ってどうにかなるものじゃない。絶対治らないものですから」 みきーる「性癖というと、たとえばSMが好きとかそういうことですか?」 森林「それもあるし、もっとマニアックなものもあります」
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みきーる「あ! 私、女性が延々と果物をふんづけてるAVがあるって聞いたんですが、そういうのかな?」 森林「まぁ、そうですね(笑)。それも裸足で踏むのとか、黒ストッキングで踏むのとかいろいろあって。アボカドを踏んだりね。  で、そういう自分の嗜好をパートナーが受け入れてくれたら何よりなので、性癖にはきちんと向き合って、できれば共有できたらいいですね」 みきーる「そうか~。“私はこういうことが好きなんだ”って、自分で認識しておくのは大事なことですね。早い段階でおたがい合わないと思ったら、立て直しもできますし。アボカドを踏むくらいなら、がんばって付き合えるかもしれないし(笑)」

年上彼女の“薬膳カレー”がダメだった

みきーる×森林原人対談みきーる「ところで、森林さんは年上の女性とつき合ったことはありますか?」 森林「ありますよ。7歳上の方と。でも、カレーが合わなくてダメでした」 みきーる「カレー??」 森林「そう。薬剤師の方だったんですけど、僕が風邪を引いたとき、いろいろ世話をやいてくれたんです。これを飲め、あれをしろって。それで、一晩かけて薬膳カレーを作ってくれたんですが、これが口に合わなくて……」 みきーる「薬膳って、ちょっとクセがありますもんね」 森林「で、カレーがまずいって相当だぞ、と思いまして……」 みきーる「たしかにカレーは大事。あまりに合わないとつらいかもしれません。私は彼に“あなたのカレーが食べたい”とお願いして、手際のよさとか味の好みを知る参考にしたんですが、これはおすすめです。  すごく凝る人もいれば、説明書を見ながらなんとか作る人もいて、この人は料理好きなんだな、とか、苦手そうだから食器洗いを担当してもらおうとか、いろいろ読めますよ(笑)」
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性器は、使わないと退化する!?
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