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「男性に大事にしてもらえない」と嘆く女性の共通点

 美人ヒーラーの「mailove」に、失恋からの立ち直り方を聞くシリーズ、第3弾です。mailoveは、長く大手出版社の第一線で働いていた2人が結成したユニットで、今はヒーラーとしてあらゆる人のお悩みを聞く立場。

mailoveの2人

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 今回は、失恋を乗り越えて、次の恋を手に入れるための秘訣を聞きました。これを読んだら、あなたの次の恋はもっとステキになるはずです!

「彼が大事にしてくれない」のはなぜ?



――周りの女性の話を聞いていると「彼を甘やかしすぎた」と言っている人が多いです。育て方を間違えて向こうが付け上がって、浮気をされたり、金銭を要求をされたり。

Neffy:典型的な、自分より相手を大事にしたパターンですよね。自分を大事にしないから、相手に大事にされないんです。自己肯定感が低かったり、自信がなかったり、自分のことが好きじゃなかったり。……多くの人に当てはまると思いますけどね。

――自分のことが好きな人って、回りからは引かれてる気がします。

Neffy:でも、自分を認めてあげられない人が相手から認められるでしょうか? 自分のことを本当に大事だな、好きだなと思っていなければ、相手からも大事にされないのでは。

Venus:「お勧めしない商品を、人に買わせようとするの?」という話ですね。

Neffy:「これ、全然お勧めできないんですけど、でも、買ってください!」って言って、誰か買います?

Venus:「しかも、高く買って」みたいな。

さびしげな女性Neffy:何年か経ったら高く売れなくなっちゃうから若いうちにとか、そういう感覚がもう安売りですよね。

Venus:例えば10万円のものを、自分は1000円で売ったつもりでいたとしますよね。自分は10万円の価値だと思っているんです。だけど、買った側は1000円で買っているから、1000円の価値でしかない。

「本当は10万円なのにどうしていつまでも気づいてくれないのかしら」って不満に思っても、買ったとき1000円なら1000円の価値しかないんです。「いまならお買い得です」って安売りしておいて「高く扱ってくれない」って不満を言っても、そもそも高く売っていないですよね。

Neffy:本当は価値があるのに安売りしてしまったら、他にもっと良さそうな商品を見つけたらそっちを買う、つまり浮気される確率はかなり高いですよね。

Venus:自分を10万円で扱うことに自信がなくて、最初から値引きしてしまう人は結構多いと思います。

失恋しても、自分をセール品にしないで



――値引きしないためにはどうすればいいんでしょう?

Venus:たとえ失恋したからといって、自分は傷物になったわけではない。だから次に行くとき、卑下する必要はないんですよね。

 私、20代のときに友達からこの理論を教えてもらったんです。一度振られた人にもう一度アプローチするときに「絶対に安売りするな、セール品になるな」って言われたんですよ。

「自分の価値をちゃんと評価していないと、男の人は選ばないよ」って。

セールNeffy:その「価値」が何かっていうことですよね。たとえ見た目が綺麗でも「彼にはふさわしくない」と自分を卑下してしまっていたら、それだけの価値になってしまう。結局、その人がどれほど自分の価値を自分で認めているか、ということなんですよね。

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「自分からアプローチする」のと「安売り」との違い

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