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アパレル店員が選ぶ、2017年に流行ったファッションBEST5

 某有名アパレルショップ店員のkusumaです。

 2017年も残りわずか。この一年、盛り袖・ヌキ襟などいろいろなものが流行りましたね。店員の視点から独断で、2017年のファッションをランキングで振り返ってみました!

第5位 ハイウエストボトムス



Kumikaのコーデ

WEARより

 2017年はゆったりニットやオーバーパーカーなどビックシルエットが目立っていました。そんなダボつきやすいトップスをスッキリ見せてくれていた救世主が、このハイウエストボトムスです。

 今年はタイトスカートやワイドパンツもウエスト位置が高くなり、トップスインでメリハリを作るコーディネートが定番になりました。そんなボトムスに合わせ丈の短いショートトップスも沢山みかけましたね。

第4位 くすみピンク



近藤千尋のコーデ

WEARより

 ここ数年、ノームコアの流れによってシンプルなファッションが多く、店に並ぶアイテムの色もモノクロやグレー、ベージュといったシンプルなものがメインでした。また、毎年トレンドカラーはありますが、中にはすぐに取り入れづらいものものあったりします。

 そこにきて今年の「くすみピンク」は、若年層ではピンクを大人っぽく着ることができ、アラサー、アラフォー世代では可愛くなりすぎるピンクを落ち着いたシックなイメージで切ることができ、世代を問わず愛される色となりました。まさにトレンドカラーでしたね。

第3位 リブT



michiのコーデ

WEARより

 シンプルなコーディネートに程よくアクセントを与えてくれたのがリブTです。無地Tはシンプル過ぎたファッションになりがちでしたがリブの凹凸が地味コーディネートを防止してくれました。

 体へのフィット感もあり、カジュアルなTシャツをレディライクに着たいときもかなり万能でしたね。

第2位 グレンチェック



AZUSA TAKAZONOのコーデ

WEARより

 ブリティッシュかつメンズライクな印象で、今シーズン爆発的な人気を博したグレンチェック。特にGUのものは、再入荷待ちが出るほど売れました。

 チェック柄はカジュアルになり過ぎたり、幼く見えてしまったりと、ちょっとクセのあるアイテム。でも、グレンチェックはトラッドで大人な雰囲気があり、甘口なアイテムも辛く締めてくれて、使い勝手がバツグンなんです。そんなところが幅広い年齢層の女性にウケたのかもしれません。しかし、チェック柄の中でも一つに絞るだけでこんなに流行るとは……。

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アパレル店員が選ぶ1位は?

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