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「顔を隠して」相手選び!DNA婚活パーティーに39歳女性が潜入

嫌いなものに共感できる相手と相性が良い!?

 今回のDNAパーティーはマスクで顔を隠すだけでなく、もうひとつの仕掛けがありました。それは、プロフィールに嫌いなものを書く欄があったこと。好きなものに共感するより、嫌いなものに共感できる相手のほうが、相性は良いそうなのです。  しかし、男性のプロフィールを見てみると、大多数が「特になし」と書いていたのです。女性は好き嫌いがはっきりしているけど、男性はあまり意識しないのかもしれません。 男女の違い そう考えると、確かに女性はよく「いい人だけど生理的にムリ!」って言うけど、男性がそう言っている逆のパターンはあまり聞かないなと思いました。

孤立してしまったその時…スタッフの心遣いに感激

 私は今までいろんな婚活パーティーに参加してきましたが、ここまでスタッフのホスピタリティが行き届いたパーティーは初めてでした。例えば、何人かと連続で会話をして、ちょっと疲れてくると、「みなさんお疲れのようですから、ここで少し休憩を入れましょう!」と、何回か小休憩を挟んでくれたのです。  最後にフリータイムの時間があって、私のところに誰も来なかった時には、スタッフが雑談に応じてくれました。フリータイムにポツンと一人、その場をひたすらやりすごす時間って本当に辛いので、さりげない心遣いが嬉しかったです。  雑談時にスタッフに「DNAの相性を重視するなら、顔だけでなく年齢や年収も公開しないほうがいいのでは?」と提案してみたら、「なるほど! 今後の参考にさせてください!」と前向きなご回答が。

気になった相手からは連絡先交換をはぐらかされ…

 今回のパーティーではDNA相性度の高さより、実際に話した感じで40代のDさんが最も好印象でした。しかし「連絡先を交換しませんか?」と尋ねたところ、「LINEのID検索ができないので、IDを教えてくれたら後で連絡します」と言われました。 ――これは、絶対に連絡が来ないパターンだ! と思ったら、案の定……。  やはりアラフォーの婚活は厳しいです(泣)。  今回のパーティーが不発だったのは、顔が見えない分、年齢でジャッジされたのでは? という気が。年齢非公開のパーティーがあればリベンジしてみたいです。 追記:後日、主催者の方から連絡をいただき、私の提案通りに年齢と年収をプロフィールからなくすことにしたそうです。そのため、現在はフィーリング重視の婚活パーティーとなっているようです。 ―アラフォー婚活の現実 Vol.19― <TEXT/Rikako>
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