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合コン好きの広告マン39歳「結婚に憧れるのはこんな時」

アラフォー女性が男性の収入にこだわるのは当然

 ナオさんと同じ世代で婚活している女性については、どう思っているのでしょう。アラフォーだと女性管理職に就いている人も中にはいるし、高学歴や高収入の女性ほど婚活に苦労するという説がありますよね? 「たしかにそういった女性が理想を『自分より上』に置くと、そのハードルが高すぎる……という話は聞きます。でも、僕は全然良いと思います。  女性はある程度、歳を重ねると現実的になるのは当たり前ですから。結婚相手の条件として、収入を求めるのは全然おかしくない事だと思いますよ」 バー「僕の友人にもいますけどね、顔は亀梨和也ソックリなのにパチプロで生計を立てている37歳の独身男。いくら顔が男前でも、大人の女性はそういう人と結婚しようと思わないでしょう?(笑)  自分くらいの年齢になると、親や周囲からのプレッシャーや世間体もあると思いますが、後悔したくないならやっぱり、結婚相手について最低限の条件は持つべきだと思います」  男らしい物腰でインタビューに応じてくれたナオさん。女性に求める条件は意外にも素朴でした。もしかするとモデル級の美女なんてもう見飽きてしまったのでしょうか。  ちなみにナオさんは、街中にある普通のバーでよく飲んでいるとのこと。「婚活、婚活…」と集中して動くのも大切ですが、たまに息抜きで、普通の男女がいるお店に行くのもアリだと思います。そんな所に意外なご縁があるかもしれません。  ただし、名刺をもらう&交際となったら男性の周辺の人間にも会わせてもらうなど、身元の確認だけはしっかりしてくださいね! ―「婚活してる男性」ってどんな人? vol.11― <TEXT/カワノアユミ> 【カワノアユミ】 東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。裏モノ・夜ネタを主に執筆。海外夜遊び歴13年。編著書に『旅の賢人たちが作った最強ナビ』(辰巳出版)など。ツイッターアカウントは@ayumikawano
カワノアユミ
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。裏モノ・夜ネタを主に執筆。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。ツイッターアカウントは@ayumikawano
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