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そそる仕草で彼をドキッとさせる♪ 誰でもできるテクニック3つ

「シコい」という言葉をご存知でしょうか。エロさを感じたり、性的な意味で「好き」というときに使われる言葉で、「そそる」と同じような意味です。男性が自分でシコシコする=おかずになる、というイメージが思い浮かんでしまう人も多いでしょう。

使えるテクニック3つ そう考えると、とっても卑猥に感じられてしまう言葉ですが、好きな人にそう思われるのであれば嬉しいことです。そういった意味で「いつまでも求められる彼女」でいたいものですよね。

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【男性に質問】Q.日常生活の中で、エッチな気分になってしまうことはありますか?

・よくある:49
・時々ある:33
・ない:2

回答時期:2013.08.30~2013.10.04
総回答数:84名が回答
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 ちなみに、ラブリサーチが男性を対象に『日常生活の中で、エッチな気分になってしまうことはありますか?』とアンケートを取ったところ、97.3%の男性が「エッチな気分になることがある」と回答。そのうち55.4%が「よくある」と答えました。

  そこで今回は、そそる仕草で彼をムラムラさせる、ここぞというときに使えるテクニックを考えてみました。

 この記事を読めば、彼の性欲は思いのまま!? 彼を手のひらで転がす彼女になることも不可能ではないかもしれませんよ。

「髪の毛結んでくれる?」と誘う



 多くの男性は、長い髪の毛に女性らしさを感じます。そこで、髪の毛が長い女性は、彼に髪の毛を結んでもらってはいかがでしょう。

「ごめん、うまく結べないの。髪の毛上げてるから、結んでくれる?」と言いながら、自分のうなじを彼に見せつけるようにして、彼に髪の毛を結わいてもらうのです。

 すると、大抵の男性は彼女の無防備な後ろ姿と、キレイなうなじに異性の色気を感じてドキッとするはず…!さらにうまく結べない彼の手を触ったり、ギュッと握って彼のドキドキを煽るのも手ですね。

「彼とイチャイチャしたいな」「最近、彼とイチャイチャできていないな」と思ったときは、こうした仕草で彼のムラムラに火をつけてみては? 彼はちょっとあなたに欲情してしまい、意味深に体を触ってくるかもしれませんよ。

ブラの位置を直す



 世の中の男性のほとんどは、女性のおっぱいが大好き。柔らかくてふわふわしていて、揉むだけでは飽き足らず、そこに顔を埋めたいと思う男性すらいるほどです。女性の象徴であるおっぱいを武器に、彼のムラムラを煽る手もありますね。

 たとえばブラの位置を直すふりをして、おっぱいに当てているカップに手を当てる仕草は? 男友達や上司の前ではできませんが、彼氏となれば話は別。ちょっと下品と思われる仕草も、大好きな彼の前なら遠慮なくできますし、なおかつ煽ることもできるでしょう。

 公共の場だと下品に思われてしまいかねないので、お互いの部屋やホテル。あるいは、個室の飲み屋など、落ち着ける場所で、彼の視線を釘付けにするように煽ってみては?
 きっと彼は生唾もので、ジッとあなたの視線に釘付けでしょう。

彼の肩や手をちょこんと触る



彼の肩や手をちょこんと触る 彼との食事中や帰り道などで、彼がスマホに夢中だったり、ほかの異性に目を奪われていると、ちょっと嫉妬してしまいませんか? せっかくのデートなのに、彼が自分以外のものに時間を注いでいると、あまりいい気はしませんよね。そんなときは、彼の肩に自分の頭を乗せてみたり、彼の手に自分の手をちょこんと当ててみては?

 あなたの大胆な行動に、彼はドキッ。さらに攻めるなら、彼の眼をじーっと見つめて、反応をよく観察してみて。あなたのぶれない姿勢に、彼は罪悪感を抱いて、照れながらあなたの意向に従うはず。

 目は口程に物を言うとは、よく言ったものです。何を言わなくても目で気持ちを伝えられるよう、まなざしで彼をムラムラさせられるよう、視線の送り方を工夫してみましょう。

 シチュエーション別にそそる仕草をピックアップしてみました? 単にこういった仕草をしたのでは、彼に「エッチしたいのかな?」と思われるだけです。

 そうではなく、ちょっと思慮深く、彼の興奮から彼の主導権まで握れるよう、仕草を武器にふたりの付き合いに役立ててみてください。

▼ライター:柚木深つばささんプロフィール
フリーランスライター。女性向けWeb媒体を中心に恋愛、モテテクに関する記事を連載。読者目線を心掛けながら、男女にまつわる素朴な疑問を解決できるような記事作りをモットーにしている。

<コンテンツ提供/ラブリサーチ>
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