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結婚相手こそ「おもしろい男」を選ぶこと!でないと離婚する?

<みきーるの女子マインド学>

 結婚したい女性が、うっかり見落としがちなことがあります。

 それは、「おもしろい男」を選ぶこと。

カップル

写真はイメージです(以下同じ)

 よく、婚活アドバイスでは、「一般人に芸能人のようにおもしろい人などいない。結婚相手はおもしろくなくていい」などと言われます。しかし、これは大間違い。結婚相手こそ、「おもしろい男」でなくてはいけません。

我が夫の「おもしろポイント」



 この場合の「おもしろい」とは、「愛しく思える」ということ。

 たしかに、お笑い芸人のようなエンタメ術や、誰をも魅了するトーク力を結婚相手に求める必要はありません。けれど、「この人って、おもしろいな」と思えるツボがなければ、楽しい結婚生活などとうてい叶わないのです。

 円満な結婚生活を送っている女性たちに「彼のおもしろポイント」を聞いてみると、こんなエピソードが出てきました。

●ネコに遠慮して腰痛!?

「彼が“ヘンな体勢で寝たから、腰が痛い”って言うのでどうしたかと思ったら、自由に寝そべるネコに遠慮して、ヨガみたいなポーズで寝てたんです。ちょっとネコをどかせばいいのに、かわいそうでできないって。この人、おもしろいなぁと思いました」(サナエさん・37歳)

眠る猫●大量のアダルト所有を告白

「結婚しようと思った矢先、彼に大事な話があると言われました。何かと思えば、“実はしばらく彼女がいなかったので、アダルトDVDをたくさん持っている。でも、全部捨てるから”と告白されて……。黙っていればいいのに(笑)。

 結婚してからも、そんなの言わなくていいんだよっていうことも打ち明けてくれて、おもしろいなって愛しく感じました」(キヨカさん・35歳)

●「ごちそうさま」を大事にする彼

「ふたりで食事をした帰り、彼が“いけない、失敗した!”ってジタバタしていて。聞けば、“ボーっとしていて、店を出るとき、ごちそうさまって言い忘れちゃった”っていうんです。

 彼も飲食で働いていたことがあったから、“いただきます、ごちそうさま”はすごく大事にしてるんですよね。そういうとこ、おもしろいな、いいなと思いました」(メグさん・32歳)

レストランで

「おもしろい男」と結婚しないと離婚する!?



 いかがでしょうか?

「はぁ、そんなことで?」ということばかりかと思います。

 でも、そんな他愛(たあい)もないことに「おもしろ」を感じられるからこそ、愛ある結婚生活が営めるのです。

「年齢的にそろそろやばいから」「スペックは悪くないから」と、おもしろを置き去りにして結婚に進むと、わりと早めに詰む可能性が高いです。最初は“結婚”がしたくて舞い上がっていても、しばらくすると「私、この人の何がいいんだっけ?」というハテナに包まれるはず。

仲良し夫婦 そのとき、年収だのなんだのでなくて、「彼のこういうところが、自分にはめちゃめちゃおもしろい!」と思えたら安泰です。

“つまらない男”(愛しく思えない男)との結婚はしんどいし、それどころか離婚のプロローグにもなりえます。

 これを胸に、ステキなご縁をつかんでくださいね!

<TEXT/みきーる>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】

【みきーる】みきーる著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru公式ブログ『ジャニヲタ刑事!』

みきーる
ジャニヲタ・エバンジェリスト。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)『「戦力外女子」の生きる道』他。 ●Twitterアカウント:@mikiru ●公式ブログ:『ジャニヲタ刑事!




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