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ユニクロ×JWアンダーソン「買うべき&買っちゃいけない」各3選/バイヤーMB

ファッションバイヤーのMBです。

 ロエベのデザイナー、JWアンダーソンと、ユニクロのコラボレーション第二弾が発売されました。今回は「買うべきor買っちゃいけない各3選」をお届けします。
(画像は公式オンラインショップより。価格は税抜き)

買うべきアイテム1:今買うならこんな変化のある一枚を


ラッフルT(半袖) 1,990円

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=847855

ラッフルズT 今年は無地のTシャツやカットソーでも少し変化をつけたものがトレンド。時にカシュクールになっていたり、時に生地をつまんであえて垂みを出したり。シンプルな無地Tシャツではなく、また逆に派手な装飾性たっぷりのTシャツでもなく「ほんのわずかな変化が加わったもの」が好まれています。

 こうしたトレンドを踏まえたこちらのTシャツ。一枚のTシャツではなく布を重ねて動きを出したものです。斜めにカットされた別布を加えて動くたびにヒラリと表情を変えてくれる「シンプルだけど変化が加わった」もの。

 またこうした動きのあるデザインの場合シルク調の素材を使うと綺麗なツヤが生まれてTシャツながら品のあるドレス感が加わるもの。ここではシルケット加工を施したツヤのあるものを採用しており、動きとドレープがたっぷりと楽しめます。

 ただのTシャツにデニムでももちろん構わないのですが、今年らしくよりオシャレに見せたいのならこうした動きのある変化のあるデザインを求めると良いでしょう。

買うべきアイテム2:あわせ方に注意が必要だけど、夏でも使えるワイドパンツ


ワイドクロップドパンツ+E 3,990円

ワイドパンツ ワイドパンツもそろそろ食傷気味ですが・・・やはり体型を隠してくれるのは助かるもの。ただし夏場はワイドだと少々暑苦しい。しかし麻素材など機能性を意識するほどなんだか「近所のおばちゃん感」が出てしまうのが悩みどころ。そこでこちらです。

 同じ麻でも長めのリボンをつけて女性らしい華やかな印象を加えています。またストライプ柄を施しており縦長のシルエットを意識させてくれます。ワイド特有のドカンと野暮ったい印象がストライプにより適度に緩和されているのも嬉しい。

 ただし麻のワイドパンツはやはりどこか「ラフなおばちゃん」感が出やすい。トップスに合わせるアイテムはドレスライクなツヤやデザインなどを意識して選びましょう。あまりにもラフになりすぎないように・・・。

買うべきアイテム3:変化がある上に快適!!ロングスカート


シアサッカーロングフレアスカート+E 4,990円

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=847857

アシンメトリースカート こちらはTシャツと同じく変化のあるデザイン。

 アシンメトリーでひらひらと動くロングスカートです。

 ロングスカートは暑苦しく蒸れも気になりますがこちらはシアサッカー素材。表面に凹凸があるシアサッカーは薄手ですが汗をかいてもドライな質感を保てます。凹凸の中に空気が入るため、熱がこもることがないのが特徴。ダークトーンのロングスカートでも夏場不快感なく使えます。

 またシワ感がつきにくいポリエステル混紡素材。アクティブな夏シーズンでもシワ感がほとんど気になることがない。表情のあるアイテムですからシンプルにTシャツなどに合わせてもサマになります。少々高いですが素材を触ると高級感が理解できるはずです。

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買ってはいけない3アイテムは…

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