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Sexy Zone中島健人「もし、男性に手を振られたらどうする?」横浜アリーナで問いかけた

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ

「ねぇ、男性が手を振ってくれたら、どう返してる!?」

 5月6日、好評のうちにオーラス(=オールラスト、ツアーの最終公演)を迎えたSexy Zoneコンサートツアー・横浜公演で中島健人さんがメンバーに問いかけました。

Sexy Zone中島健人横浜アリーナ 客席で男性ファンが手を振ってくれたとき、どう応えたら喜んでもらえるのか、思案していたのだそう。

 笑顔で手を振り返すのがいいのか、それとも男っぽく拳を突き出すのがいいのか?

 これに対し、菊池風磨さんらは「相手に合わせるかな? 手を振ってくれてたら、振り返す」とのことでした。ファンにしてみれば、どんな対応でも「ラッキー!」ですが、さらなる満足を提供しようとする姿勢に胸を打たれました。

Sexy Zone の「ファン・ファーストの精神」


 結果、中島さんは男性には「男らしく、拳で挨拶」することにし、同志に敬意を表すようなカッコよさは、菊池さんの男友達までも骨抜きにしたそうです。

 デビュー6年目となり、Sexy Zone の「ファン・ファーストの精神」は、またしても磨きがかかったよう。

 アンコール後、メンバーはファンに隣の人と手をつなぐよう促(うなが)し、みんなで「Sexy Zone!」とコールしました。ちょっぴりテレますが、皆でつながると、会場はえもいわれぬ温かさに包まれるのです。

 Sexy Zoneが愛するだけでなく、ファンどうしもつなげて一体感を生み出す、とても優しい試み。

僕はいつもファンのみんなの顔を思い浮かべます


 中島さんはまた、フィナーレの挨拶で、

「ふとしたときに顔を思い出すのが、本当に好きな人だと言います。僕はいつも(ファンの)みんなの顔を思い浮かべます」という旨の発言をされました。

 自分たちがSexy Zoneでいられるのは、大切なファンがいてくれるから。

 その愛を受けて、「僕たちは必ずナンバーワンになります」とも誓ってくれた彼ら。

 そのためには、ファンはもちろんSexy Zoneそのものを大切に愛し守り続けることが必要で、彼らならきっとやり遂げてくれると思うのです。

 彼らがナンバーワンをつかむ日が、待ち遠しくてなりません。

<TEXT/みきーる ILLUSTRATION/二平瑞樹>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】

【みきーる】みきーる著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru公式ブログ『ジャニヲタ刑事!』




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