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TOKIO城島茂リーダー似の島茂子再び!美魔女より輝くそのヒミツとは…

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ

 一度きりのお目見えになるかと思いきや、あの島茂子さんが再び登場!

島茂子、ミタゾノ「島茂子」といえば、2017年8月、ムード歌謡「女の坂道」を引っさげてデビューしたTOKIOのリーダー城島茂さんによく似た女性です。彼女の面差しは、まさに城島さんそのもの。

 きっと、いやたぶん、ご本人なのではないかと思います。

ミタゾノと茂子、「女のいい部分」を見せてくれる



 そんな茂子さん、今回は松岡昌宏さん主演のドラマ「家政夫のミタゾノ」の主題歌「戯言」を担当。同ドラマにゲスト出演もされました。

 なんの因果か、ミタゾノと茂子、どちらも中の人は男性です。

 この女装のダブルエース、なぜか本物の女より「女のいい部分」を見せてくれるから、とっても不思議。

島茂子再び! 美魔女より輝くそのヒミツ!?



 たとえば茂子さん。

 前回の「女の坂道」では、都会暮らしの疲労をソイラテで癒す女を、今回の「戯言」では、“いいね!”に悩みSNS疲れするかったるさをたたみかけるように歌っています。どちらも“女あるある”なのですが、本物の女性が歌うと、どうも湿度高めでベタッとしがち。

 その点、男らしい骨太さで中和された“茂子の嘆き”は、カラッと楽しく聞けるのです。なんでしょう、同性に痛いところを突かれると生々しいけど、男性がおもしろにしてくれたら素直に「そうなのよ~」と言える感じ?

 昨今のスナックブームもまた、茂子人気を後押ししているように思います。
 ギラギラした美魔女より、スナックのママのように痛みも知ってる島茂子!
 パープルのドレスもお似合いです。

茂子やミタゾノのような男の女性(おとこのひと)に癒やされる?



 なかなか同性に弱みを見せられない女性に必要なのは、茂子さんやミタゾノさんのような、男の女性(おとこのひと)なのかもしれません。

 今宵、ふと入ったスナックで、もしや茂子が歌っていないか……?

 そんな妄想をつむぎつつ、今週もがんばろう! と思うのです。

<TEXT/みきーる ILLUSTRATION/二平瑞樹>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】

【みきーる】みきーる著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru公式ブログ『ジャニヲタ刑事!』

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