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旅行で役立つスタバ英語。フラペチーノのカスタマイズ、どう英語で伝える?

 海外旅行の現地でのどが渇いた時や休憩したい時、日本でいつも見慣れているあの緑のロゴマークのカフェ、スターバックスコーヒーに立ち寄りたくなることってあるんじゃないでしょうか。

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 でも、そこで気になるのが、店員さんとの英語での注文会話。スタバなどのコーヒーチェーンって普通の喫茶店より伝える項目が多いですもんね。

 今回はスターバックスに行った時の英語のオーダー方法をご紹介します。

米国でショートサイズはメニューに書いてあるだけの都市伝説的存在


 どこのレストランで注文するにも、まず覚えておきたいのが基本フレーズは、

「Can I have~?(ください)」です。

 スタバなら、これに①サイズ②ホットかアイスか③ドリンク名の順で足していってください!

 チャイティーラテを頼むなら「Can I have a ① tall ②hot ③Chai Tea Latte?」(チャイティーラテのトールサイズをホットでください)と言います。

 ちなみに、身体の大きなアメリカ人はベンティ(590ml)がデフォルト。米国では一番小さなショート(240ml)はメニューに書いてあるだけの都市伝説的存在になっているため、ショートを注文すると驚かれるかもしれませんが、大きなサイズは飲みきれないという人は勇気を出して頼んでみましょう。

「Light」「EXTRA」を駆使してスタバでカスタマイズオーダー


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 カスタマイズオーダーに挑戦したい場合は基本の注文フレーズに、ミルクの種類の変更、エスプレッソショットやシロップの追加、フォームミルクやホイップクリーム、氷の量などを「With」を使って付け加えていくだけ。

 少なめなら「Light」や「Less」を、多めなら「Extra」を駆使して自分の好みを羅列していくだけでOKです。

例えば、

「Can I have a tall hot Chai Tea Latte with soymilk?」
(ホットのトールサイズ、チャイティーラテをソイミルクで)

「Can I have an extra hot grande Caffe Mocha with non-fat milk, extra espresso shots and extra foam」
(エクストラホット、グランデサイズのカフェモカを無脂肪乳、エスプレッソショット追加、エクストラフォームミルクで)

「Can I Have a venti Vanilla Bean Frappuccino with chocolate chips, Armando syrup, light ice and light whip cream」
(ベンティサイズのバニラクリームフラペチーノに、チョコレートチップとアーモンドシロップ追加、氷とホイップクリームは少なめで)

温めるは「Warm up」注文終了は「That’s all」


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 飲み物だけでなく、ガラスケースに入っているマフィンやサンドイッチを頼むと、

「Would you like it warmed up?」(温めますか?)と聞かれます。

 その際には「Yes, please」か「No, thank you」と答えてみてください。

 またスターバックスでも他のファーストフード店でも最後には必ず「Anything else?」(以上でよろしいですか?) と聞かれますので、

「That’s all」または「That’s it」(それで全部です)
を覚えておくと便利ですよ。

「For here or to go?」(こちらでお召し上がりですか?それともお持ち帰りですか?)と質問されたら、店内で食べる場合は「For here」、 持ち帰りの場合は「To go」と言います。

 海外のスタバは、受け渡し用に名前を聞かれます。日本人の名前は外国人には聴き取りにくいので、「花子」なら「H・A・N・A・K・O」と綴りを言ってあげると親切です。

橘エコのリアルに使える英語

<TEXT/アメリカ在住・橘エコ>
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橘エコ
アメリカ在住のアラフォー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。 ゴシップ情報やアメリカ現地の様子を定点観測してはその実情を発信中。




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