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もうビアガーデンが続々オープン!今年のトレンド&注目のお店は?

 GWも終わり、今年の夏は猛暑になるとの予報が出ています。去年が記録的な冷夏だっただけに「今年こそは夏を満喫したい!」と思っている人も多いのではないでしょうか?

テラスでビール

夏を先取り!早くもビアガーデンが続々オープン


 今年は春の気温が例年より高かったこともあってか、4月のビアガーデン店舗数が去年より10%、一昨年と比べると34%も増えているんです(株式会社ぐるなび調べ)。しかも世代別では20代女性のビアガーデンへの注目度が高く、7割以上の人がビアガーデンに「行きたい」もしくは「機会があれば行きたい」と答えています。

 そこで今回は、20代~30代女性の間で今年トレンドとなりそうなビアガーデンの特徴をご紹介。去年の分も夏を満喫したいと考えている人はぜひチェックしてみてくださいね。

職場より女子会やデートで行きたい人が多い


 株式会社ぐるなびが男女約1700人に行なったアンケート調査(※)によると、「今年は誰とビアガーデンに行きたいか?」という質問に対し、男女ともに「同性の友達」との答えがナンバー1。次に多いのが「パートナーと2人で」という結果に。

浴衣を着た女性たちが生ビールで乾杯 ビアガーデンにかける予算も平均3552円と、昨年より151円アップしています。つまり、仕事上の付き合いよりもプライベートで付き合いのある親しい人と、ちょっと贅沢にビアガーデンを楽しみたいのが本音のようです。

 そして、「どんなビアガーデンに行きたいか?」という質問に対する20代女性の答えは、1位が「ビールの種類が豊富」、2位は「ビール以外のアルコールが豊富」でした。

 ビール好きな人たちからすると「ビアガーデンにビール以外のアルコールをなぜ求める!?」と違和感を抱くかも知れませんが、ビアガーデンに足を運ぶ目的の1位は「開放的な気持ちになれるから」。続く2位は「夏の風物詩だから」、3位も「景色・夜景を楽しむことができるから」という具合に、ビアガーデンはもはや「ビールが好きだから」という理由よりも、夏の一大イベントとして非日常な雰囲気を楽しむ傾向へとシフトしているんですね。

今年のトレンドは「肉ビアガーデン」と「フリーフロー」


 ずばり、今年のビアガーデンの注目ワードとして考えられるのは「肉ビアガーデン」と「フリーフロー」。

 実際のところ、アウトドア人気の高まりからBBQやジンギスカン、焼肉など、肉料理をメインにしたビアガーデンは増加傾向に。やはり都心にいながら手軽に本格的なBBQが楽しめるのが人気の理由と言えます。しかも、それら「肉ビアガーデン」の多くが、ラグジュアリーなグランピングや開放感のあるルーフトップなど、SNSで思わず写真をシェアしたくなるようなシチュエーションも備えています。

焼肉 一方の「フリーフロー」とは、主にシャンパン(スパークリングワイン)付きの飲み放題のこと。実はアンケートでも、30代女性では「ビアガーデンで飲みたいドリンク」1位のビールに次いで、シャンパン(スパークリングワイン)が2位に。ただの飲み放題ではなく、フリーフローであることに価値を感じる女性は少なくないはずです。

そこで「レッツエンジョイ東京・ビアガーデン特集」を参考に、これらの注目ワードを満たすイチオシのビアガーデンを3つご紹介します。

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注目ワードを満たすイチオシのビアガーデンを3つ

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