Love

夫とセフレが自宅ではち合わせ。修羅場は意外な方向に展開…

 あなたは、つい無理をして、好きな相手に自分を良くみせてしまった経験はありませんか?

ハートモチーフのアンティークな鍵

写真はイメージです(以下同じ)

 それがちょっとしたことなら良いのですが、結婚した後にも大きく響いたという女性の話を聞きました。

夫のことが好きすぎて“行為”に集中できず可愛く振る舞う


 松崎亜希子さん(仮名・31歳)は、結婚2年目の主婦ですが…いまだに馴れ合う事なく夫の事が大好きです。

「出会いは合コンだったのですが、田中圭似でめちゃくちゃタイプだったので私の一目惚れでしたね。絶対に結婚したいと思って、ダイエットしたりクッキングスクールに通ったりして頑張りました(笑)」

田中圭

田中圭PHOTO BOOK「KNOWS」東京ニュース通信社

 ですが夫の事が好き過ぎる亜希子さんは、お付き合いをしている頃からずっと猫を被ってきたので…。

「夫とのセックスでは弾ける事が出来きないんですよね…可愛いく感じている演技をしたいので行為に集中なんて出来ませんし、あーしてこーしてとか恥ずかしくて言えないじゃないですか…」

 なので、夫の前で可愛い自分を保つ為にも…性欲は3人のセフレとローテーションで会って満たしています。

「彼らに、好かれたいとか可愛く思われたいとか特に思わないので…気楽に性欲をぶつける事が出来るんですよ~」

セフレの一人に執着されて…


 するとある日、彼らの1人である大学生のAくんが亜希子さんの事を本気で好きになってしまい「旦那と別れてくれ」や「ずっと一緒にいたい」などとしつこく迫ってくるようになってしまいました。

「そんなの一切求めていないし、本当に面倒臭さいので『もう会うのはやめましょう』とLINEを送ったんです」

 すると、数十分後にAくんが家まで訪ねてきてしまったそう。

ドアを無理やり開けようとする男性ストーカー「住所なんて教えた事無いのに、なんでここが分かったんだ! って聞いたら、最近冷たいから逃げられた時のために、この間こっそりつけて行ったんだって言うんですよ!? も~本当に気持ち悪くてゾッとしまいましたね」

 亜希子さんは「もう、これ以上つきまとうなら警察呼ぶよ!」と拒絶。

 すると「呼べるもんなら呼んでみろ! 不倫のもつれでケンカになったって言うのかよ?」と強気で返され、

「不倫ていうか、セフレだろ? お前なんかただの性玩具だバカ!」とつかみあっていると…

 なんと夫が帰って来てしまいました。

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夫とセフレが激突…

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