相手になにか依頼をされ、それを承諾する場合は「Okay」や「Yes」だけでなく他の表現も覚えておくと便利です。
例えば、「Can you pick me up tonight?」(今夜、迎えに来てくれない?)とLINEが入ったら、「いいよ」の意味の「Sure(シュア)」や「No problem(ノープロブレム)」で答えることも可能。
同様の質問に、「Certainly(サートゥンリー)」(承知しました)や「My Pleasure(マイ・プレジャー)」(はい喜んで)と返答すると丁寧な印象を与えることができるため、取引先や仕事先の上司に使うには丁度いい表現です。
ただ、おなじみの「All right(オール・ライト)」の使い方には注意が必要。もともとは「了解」「承知しました」の意味を持つ表現なのですが、声のトーンによっては“イヤイヤ感”が出てしまうやっかいな英語なのです。
「Can you pick up Spako from school this afternoon?」(今日の午後、スパ子を学校に迎えに行ってくれない)
「All right! All right!」(分かったよ、分かったってば!)
もし夫婦間でこんな会話が繰り広げられたら……? 今夜は喧嘩になること間違いないでしょう。