News
Fashion

大坂なおみは私服姿もステキ!新テニス女王、実はおしゃれ上級者

 テニスの全米オープンの女子シングルスで、日本人初の優勝を果たした大坂なおみ選手(20)。完全にアウェーな空気の中、自身のあこがれの選手でもある女王セリーナ・ウィリアムズ選手(36)を強靭な精神力で破った姿は多くの人の胸をアツくしました。

 そんな中、ひそかに注目を集めているのが、大坂選手のファッショニスタとしての一面。

 決勝戦の翌日、ニューヨークのロックフェラーセンターで優勝者のフォトセッションが行われた際、トロフィーを抱えながら身に着けていたのが、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS )」の白いドレスだったのです。
 大坂選手のインスタにはその時の写真が、デザイナーの川久保玲をはじめギャルソンの関係者らに対し、「素晴らしいドレスとサポートに感謝します」というメッセージと共に投稿されています。


 また、今年6月に開催されたウィンブルドン選手権のパーティーでは、同じく日本のブランドである「サカイ(SACAI)」の2018年春夏コレクションのロングドレスを着用。鮮やかなブルー地に花柄が大胆にあしらわれた難易度高めなデザインですが、大坂選手は自然に着こなしています。


 ギャルソンやサカイはファッション感度の高い人が好むブランドですが、インスタを見てみると、やはり、ふだん着もおしゃれでした。

次のページ 
隠しきれないおしゃれオーラ

1
2




あなたにおすすめ