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平成の歴代・嫌われクイーンを振り返る。エリカ様から首位を奪ったのは誰?

谷亮子:2010年~2015年ランクイン、エリカ様から首位奪取

谷亮子

谷亮子公式HPより

 谷亮子(43)は、柔道界で偉業を成し遂げた国民的アスリートとして、高感度抜群の存在でした。ですが、2010年に参議院議員選挙に出馬すると風向きが一変。現役選手を続けながら政治家になろうとしたその態度が癪(しゃく)に障ったのか、前年まで三連覇していた最強女王・沢尻エリカから1位の座を奪うことに。同ランキングでも圏外から彗星のごとく現れ、金メダルを獲得したのでした。

安藤美姫:2015年~2016年ランクイン、もともと嫌われ素質高め?

 元フィギュアスケート選手の安藤美姫(30)も、アスリート界からのランクイン。発言の端々から出る“自分大好き”なオーラは、もともと高い嫌われポテンシャルを持っていたといえるでしょう。そこに、自身が出産した子どもの父親を公表しないという騒動や、SNSでの発言による炎上などが相まって、“嫌われキャラ”として一気に火がつきました。  シングルマザーのミキティを女性は応援するのかと思いきや…世間ってシビアですね。

ベッキー:2016年~2018年ランクイン、ゲス不倫で天国から地獄へ

 多数のCMに起用されるなど、好感度の高かったベッキー(34)。しかし、ご存知のとおり、ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音との不倫問題で天国から地獄へ…。衝撃的な内容のLINE画像が流出するなどして、そのイメージはおそろしいほどに急落し、2016年には一気に2位に浮上。休養期間を経ての復帰後もトップ10(2018年には第6位)に残り続けていることが、騒動のインパクトの大きさを表しています。

松居一代:2017年~2018年ランクイン、衝撃だった松居劇場

 松居一代(61)の動画投稿サイトへの投稿が始まったのが2017年。夫であった船越英一郎へ向けた狂気じみたメッセージは、それまで良い主婦像を体現し、おしどり夫婦として知られていただけにインパクト大でした。これを見てドン引きした女性たちの票が集まり、2017年には見事「女が嫌いな女」ランキングの1位、2018年にも第2位に輝いたのでした。  さまざまな発言や行動で、世の女性たちの反感を買ってきた“平成歴代の嫌われ女王たち”。ですが、そんな彼女たちの言動の数々が、平成の芸能史を盛り上げてくれていたのも事実。元号が変わっても、新たな「女が嫌いな女」は続々出現してくれることでしょう。 <文/A4studio>
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