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元ヤンのセレブ妻が、過去のタイマン相手と保護者会で再会…どうする?

2人で話すと、ヤンキー時代の言葉使いに

ママ友

写真はイメージです

 とはいえ、彼女と2人きりで会うと、昔に戻ったような気分になり、『ヤバくね?』や『超キモいんだけど』など30代セレブ妻とは思えないフレーズが次々と出てくるといいます。 「この前、近所のカフェでランチしながら2人で話していたら、隣の席に座っていた知らないママさんグループがドン引きした表情でこっちを見ていました。見た目と口調のギャップに驚いたんだと思いますけど(苦笑)」  ただし、見ず知らずの相手ならいいですが、彼女以外のママ友といるときもヤンキー言葉が時折出てしまうのには困っているとか。 「気を付けてはいるんですけど、話が盛り上がるとついポロっと出てしまうんです。さすがに元ヤンとは言えないので、『ウチら2人とも昔はこんな風に話していたので、つい癖で出ちゃって…』と笑ってごまかしていますが、育ちの悪さがバレているかもしれません。でも、彼女がいてくれるおかげで、2人のときはお互い素の自分でいられるし、そういう部分ではとっても助かっています」  かつて「ぶっ殺すぞ!」と罵っていたケンカ相手とも今ではすっかり親友同士。まさに不良あるあるのエピソードですが、こういった友情もいいものですね。 ― ヤンキー・ギャル・コギャル列伝 vol.2― <文/トシタカマサ イラスト/真船佳奈>
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