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渡辺謙に松田龍平…離婚でダメージあり・なしの男性有名人たち

 イメージが大事な著名人にとって「離婚」は避けたいことの一つ。離婚の理由によってはこれまで築き上げてきた地位が崩れる可能性があります。

 ところが中には、ノーダメージで何事もなかったかのように活動する人もいますよね。例えば俳優の渡辺謙。17年3月に不倫が発覚し今年5月に女優の南果歩と離婚しましたが、世界のKEN WATANABEレベルになると、本業に大きな支障はなし。ま、二回目ですしね。

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 ということで、前回の女性編に続き、今回は離婚でダメージがあった有名人、なかった有名人の男性編です。

ダメージあり1:清水宏保


 先ごろ、バルセロナ五輪競泳金メダリストの岩崎恭子さんの不倫と離婚が明らかになりましたが、こちらの金メダリストも同じ口。

『人生の金メダリストになる「準備力」 成功するルーティーンには2つのタイプがある』(講談社+α新書)

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 ’98年の長野五輪スピードスケート男子500メートルで日本人初の金メダルを獲得した清水宏保。ワールドカップでは35回も優勝し、スピードスケート界をけん引してきました。引退後はコメンテーターとして活動し、役者業にも挑戦。私生活では’10年にファッション誌『AneCan』(小学館)などで活躍したモデルの高垣麗子と結婚。「出会うべくして出会った」と語り、幸せいっぱいな様子でした。

 ところが2年後、雲行きが怪しくなります。清水の不倫が発覚したのです。清水は経営に興味があり人脈を増やすためにキャバクラ通いをしていたと釈明しましたが、これが原因となり、結婚から1年9ヶ月の“スピード”離婚。’11年12月のことでした。

 そして何を思ったか、’12年11月に衆院選に出馬。大差で落選し、都内の高級マンションから札幌の家賃4万円台のアパートへ引越しを余儀なくされます。そんな波乱を経て、’13年に一般女性と再婚。札幌市内にスポーツ系の治療院やジムをオープンさせ、仕事に邁進しているようです。

ダメージあり2:宮川一朗太



 ’13年の大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)に江島副支店長役で出演していたベテラン俳優の宮川一朗太も離婚で痛手を負いました。

 ’90年に一般女性と結婚。二人の娘の父になりましたが、妻とはケンカが絶えず、また結婚前から大好きだった競馬を止められなかったことも重なって、’05年に小学生だった娘を置いて妻は家を出て行ってしまいました。シングルファーザーとなった宮川は家事に育児にてんてこまい。生活費を稼ごうにも俳優の仕事が入らず収入はゼロ。貯金も底をつき、娘の学資保険にまで手をつけるほどだったとテレ朝系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(17年5月21日OA)で語りました。

 どん底から這い上がるためにこれまでは断っていたバラエティの仕事などをこなすようになり、その結果、転機となる「半沢直樹」にも出演。以降は安定した芸能生活を送っています。

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ドラマ出演中の松田龍平は?

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