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意外と知らない、正しいお風呂の入り方。湯船で「あぁ~」は体に良いetc.

「絶対に冷えない入浴法」とは

 今や女性だけではなく、男性でも冷え性の方が増えています。かくいう私も冷え性ですが、本書には「絶対に冷えない入浴法」が紹介されていました。「冷え性は単なるお風呂の入り方のミス!」とバッサリ切っているので、意地でも試したくなりました。 入浴【絶対に冷えない入浴法】 1 風を絶対に入れない。換気扇は絶対にオフ。 2 洗髪しながら足湯(髪を洗うのは、5分以内湯船に浸かってから)。洗面器にお湯をはり、足をあたためながら洗髪する。 3 入浴後は靴下とレッグウォーマーで、筋肉、脂肪が少ない足首、ふくらはぎを保温。ベッドに上がったら靴下だけ脱ぐ。

お風呂を楽しくするグッズたち

 こうして細かく見ていくと、気をつけることがたくさん。最後に、お風呂での「楽しみ方」をご紹介しましょう!  子供の頃は、お風呂専用のおもちゃで遊びたおして、夜、ひたすらグッスリ眠りませんでしたか。そんな風に、遊び心で面倒臭さをカバーしましょう。本書では、可愛くてためになるお風呂グッズも取り上げています。  最初に「基本の入浴法」で必須の水温計。湯温を40度に設定しても、時間がたてば冷めてしまうもの。本書に掲載されている、「SmartAngel デジタル湯温計あひるちゃん」は個人的にもゲットしたくなりました。
デジタル湯温計あひるちゃん

デジタル湯温計あひるちゃん(西松屋)※Amazonより 参考価格:1,599円

 低温&高温になると知らせてくれるそう。お値段もお手頃で1000円代です。他、足湯にも使える深めの洗面器や、お風呂用プラネタリウムまで。ここまでくればもう、お風呂を極められること間違いなしです。  寒くて外出したくないな、と思ったら即お風呂! 上手に利用して、健康美を手に入れちゃいましょう。 ―小説家・森美樹のブックレビュー― <文/森美樹> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
森美樹
1970年生まれ。少女小説を7冊刊行したのち休筆。2013年、「朝凪」(改題「まばたきがスイッチ」)で第12回「R-18文学賞」読者賞受賞。同作を含む『主婦病』(新潮社)を上梓。Twitter:@morimikixxx
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