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リア充の幸せアピールを見て、ヘコんだ時に効く一言/人気猫マンガの教え

 FacebookなどのSNSでは人の幸せ写真を目にすることって多いですよね。

 恋人との素敵なイベント、ロマンティックな結婚式、子供との楽しそうな様子…それを見てモヤモヤしてストレスを感じる時、どうすればよいのでしょうか?

 そんなSNSをはじめとする人間関係の悩みをTwitter上で描いたマンガ「パフェねこシリーズ」は、かわいい猫が悩みを回避するコツを解説してくれます。Twitterで累計50万以上リツイートされて話題になり、『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』(著:Jam、監修:名越康文/サンクチュアリ出版)として出版もされました。

 今回は、書籍の中から「人の幸せや成功に嫉妬してしまうときに効く呪文」をご紹介します(以下、文とマンガはJamさん)

人の幸せや成功に嫉妬してしまうときに効く呪文「それはただの映画のハイライト」


パフェ猫7 SNSでは、相手の近況を簡単に知ることができます。でも時には、自分がそんなに知りたいと思っていなかった情報も沢山入ってきます。

 たとえば、友達の幸せそうなリア充写真を見て、「いいね」を押したくない気持ちになったり、仕事で自分と同じくらいだと思っていた人が大活躍していて焦ったり、昔の恋人が今も楽しそうにしているのを見てへこんでしまう…。

 でもある時、人の幸せに対して自分が何をそんなに嫉妬しているのか、冷静に考えてみました。もしあの人と私の中身が入れ替わったら…。

Facebook 意外とそこまで幸せじゃないなと思いました。素敵な旦那さんがいても自分のタイプじゃなかったり、楽しそうに笑う人達の輪に自分の性格じゃなじめそうもなかったり…。自分と人の幸せの形が、完全に一致することってないのだと思います。

 それに、SNSで見る部分って氷山の一角で、一番キレイな部分だけってことが多いです。映画で言えばハイライトの部分です。主人公が波乱万丈な映画でも、一番いいシーンだけ抜き出して途中のシーンをカットしてしまえば、いい部分しか見えません。

 そこには写っていないだけで、そのキラキラとした一枚の写真になるまでに本人はすごく大変な思いをしたり、陰では血のにじむような努力をしてきたのかもしれません。

 そこに至るまでの過程を知ったら、「絶対に代わりたくない!」と思うかもしれません。だったら人の幸せを羨ましがる間に、自分の幸せの為に頑張る方が早く幸せになれるかもしれない。そう思いました。

●今日のまとめ
SNSで目に見える幸せは、
映画のハイライトだけ見ているようなもの


多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ書籍<文・マンガ/Jam>




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