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全身カサカサ…手足からデリケートゾーンまで乾燥肌対策の常識

乾燥肌対策3:デリケートゾーンも保湿ケアを!

 乾燥肌対策というと顔や足など人に見える部分を重視しがちですが、魅力的な女性になるためには大事なアソコの乾燥にもキチンと対策をしておきたいところ。フランス国立パリ13大学で植物薬理学を修めた植物療法士(フィトテラピスト)である森田敦子さんの著書『潤うからだ』では、膣の保湿ケアについても解説されています。  腕や足と同様にからだ用のボディソープでゴシゴシ洗ったりしていると「膣の粘膜は薄くなり、そのまわりの皮膚は硬くなり、シワシワになってしまうことになるでしょう」と森田さん。皮膚が硬くなりシワシワに…恐ろしい。  膣はもともと、加齢ととも乾燥しやすく、硬くなり、膣壁も薄くなるといった傾向にあるそうです。「粘液が出ないほどに乾燥すれば、血行も悪くなり、さらに硬くなって、膣がぎゅっとしぼんだ状態になってしまいます」(森田さん)。お肌の乾燥対策が、大切な人とのセックスライフを充実させることに繋がるわけですね。 紫外線のダメージも受けやすいので、水着やホットパンツで日焼けした跡も、黒ずみの原因に●大事なところの乾燥には、どんな対策をすればいいの?  同書では、膣の乾燥を防ぐ対策を「洗浄」「保湿」「オイルマッサージ」「トレーニング」の4つに分けて紹介しています。そのポイントは… ・デリケートゾーン専用の刺激の少ないソープを使う ・必ず手で洗う ・ローションやクリームでたっぷり保湿をする ・膣のオイルマッサージをする  最近では、日本でもデリケートゾーン専用のソープが売られているのでチェックしてみましょう。 ●セックスレスの一因にも?大事な部分の洗い方、保湿のしかた
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コスパ最強、1000円以下のボディクリーム
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