Gourmet

スナック菓子が止まらない人へ。「生あられ」でヘルシーおやつが作れた

塩のみでも美味しく仕上がる

 油なしで作る場合、コツはフライパンを揺らしながら作ることでした。  片面に焼き色がついてきたら、適当に返したりしながら、全体にまんべんなく焼き色がついたら完成。焼き色がつかなくても、食べてみて、カリカリしていればOKです。やってみるとわかると思いますが、油なしでも思った以上にカリッと美味しく仕上がります。 生あられ このまま油なしで食べでもいいですが、むしろヘルシーな油を取るために、今度は亜麻仁油を振りかけました。亜麻仁油は、積極的に取りたいとされる「オメガ3」の油なのですが、オメガ3は、熱に弱く、揚げ物炒め物には向きません。  しかし、あられが冷めてから振りかけるのはなんら問題がない…というよりは、よい取り方なのではないでしょうか。塩なしでもいいですが、こちらもまたまたヘルシーな天然塩を振りかけても◎。
今回はイビサ島の海塩を使用

今回はイビサ島の海塩を使用

 焼き揚げスタイル、油なしスタイルの2つに挑戦したのですが、両者、かなり美味しくできました。そこで思ったのですが、あられって相当理にかなった食品といえるのではないでしょうか。  干し柿や干し芋もそうですが、昔からあるおやつって、無添加なので体にとても優しいですし、手軽に保存が可能ですから、なかなか買い物に行けない現代の忙しい女子にはピッタリ。 「グルテンフリーをしたいけれども、なかなか米を炊く機会がない」方はもちろん、なにかとお菓子に走ってしまう女性には、手作りあられを取り入れるのは「あり」ではないかと思いました。 ―「美活(今さら)始めました」― <文/にらさわあきこ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
にらさわあきこ
NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容について取材・執筆を続ける中、2019年に「美活部」を発足。簡単&ラクに綺麗になるための情報をブログやインスタなどで発信。著書に『未婚当然時代』(ポプラ新書)『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。インスタ:@akiko_nirasawa_beauty、ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク~に綺麗になろう!
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