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“最強モテ女”がついに結婚。年収62億が選んだお相手は?

 共演俳優と片端から噂になる“共演者キラー”として有名な女優ジェニファー・ローレンス。名だたる面々との恋で注目を集めてきたハリウッド最強のモテ女が、ついに婚約したようだ。

 歯に衣着せぬ物言いでも知られる一方で、アカデミー賞授賞式という晴れ舞台でドレスの裾を踏んで転倒するなど、天然さも持ちあわせたジェニファー。なんだか憎めないそのお茶目キャラは、男性だけでなく女性からの好感度も高い。そんなハリウッド1の愛され女優のジェニファーを射止めたのは、どんな男性なのだろうか?

ジェニファー・ローレンス

ジェニファー・ローレンス

 このたび婚約したと伝えられたジェニファーのお相手は、ニューヨークの画廊に勤める美術商のクック・マロニーさん。ジェニファーが大きな指輪を身に着けていたことから、婚約したという噂が浮上していたが、ジェニファーの代理人が2人の婚約を認めた

 昨年春から交際していたとみられる2人だが、交際については口を閉ざしたままだった。昨年6月にニューヨークで一緒にいるところを目撃されて以来、2人は世界各地で熱愛ぶりを目撃されていた。さらに交際が明らかになった2か月後には、数日間パリでバカンスを楽しんだようで、2人が手を握っているところを目撃されていた。

 昨年6月に夕食デート後の姿を目撃された当時、ジェニファーはマロニーさんとの交際で幸せそうだと関係者は話していた。

「2人は夕食の間中、イチャイチャしていました。とても優しそうで、お互いに一緒にいて心地よさそうでした。彼女はとても幸せなんです。隠れることなんてしません。これはもう本物のようです」


 マロニーさんは、芸術関連の社交界ではよく知られた存在。レナ・ダナムの父親キャロル・ダナムやリチャード・プリンス、アニッシュ・カプーア、ビョークの元パートナーであるマシュー・バーニーなど、大物アーティストの代理人をしているニューヨークのグラッドストーン・ギャラリーで働いているほか、有名なガゴシアン・ギャラリーで働いていたこともあるという。

 そんなマロニーさんとジェニファーが出会ったのは、親友ローラ・シンプソンによる紹介だったそうだ。

ビッグネームと次々噂に…。でも実際は、モテなかった?!


 アメリカ中東部ケンタッキー州出身のジェニファーは現在28歳。10代から芸能活動を開始し、17歳でスクリーンデビューを果たした。

 若くしてアカデミー賞やゴールデン・グローブ賞に軒並みノミネートされ、2012年に公開された映画『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー賞で主演女優賞を受賞。また『Forbes』が発表する「2015年最も稼いだ女優ランキング」では、大女優たちを抑えて、約62億4千万円で1位に選ばれ、人気実力ともにハリウッドを代表するトップ女優となった。

 私生活では、『X-Men』シリーズで共演したニコラス・ホルト、英ロックバンド、コールドプレイのクリス・マーティン、映画監督のダーレン・アロノフスキーと交際していたと伝えられた。

 さらに、リアム・ヘムズワースブラッドリー・クーパークリス・プラットといった共演俳優とも噂された。なかでも、SF作品『パッセンジャー』で共演したクリス・プラットは当時既婚者だったことから、「クリスが妻と破局したのはジェニファーのせいだ」と批判された。


 この不倫疑惑についてジェニファーはきっぱり否定したが、クリスの元妻であるアンナ・ファリスは「ジェニファーと私は良い友達。彼女、何も悪いことなんてしていないのに謝ってきた」とした上で、やはり心中穏やかではいられなかったと告白している。

 モテ女ゆえ、こうした男女の問題に巻き込まれることもあったジェニファー。だが実際は、高収入過ぎて「誰も私をデートに誘ってくれない」とぼやいていたこともあったという。噂は単なる噂で、実際のところは「モテない」日々を送っていたこともあったようだ。

 結婚願望は以前から強かったが「理想の相手と出会えるか不安」だったというジェニファー。ついに「理想の相手」に出会えたようで何より。人妻となったジェニファーが、今後どんな演技を見せてくれるのか楽しみだ。おめでとう!

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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