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なぜ深田恭子は若返り続けるのか?進化した「深キョンメイク」のポイント

 ファッションスタイリスト&ライターの角侑子(すみゆうこ)です。今春、ドラマで活躍中の深田恭子さん(36)。あいも変わらずの可愛さ&年齢不詳っぷりに今、まさにネットがざわついていますね。一体どういうことなのでしょう、あの若さ。


「深田恭子さんがもともと完璧なほどに美人だから、36歳でも若々しいんだよ」なんて言いたくなる気持ちも分かります。実際、美人だからというのが大きい理由でもありますが……でも出来るならあやかりたい。あの透明感のある若々しいお肌、愛されフェイスを!!

 ということで今回は、ファッションではなく深田恭子さんの最新メイクの取り入れ方をご紹介いたします。

むしろ若返ってる! 2000年代の深キョンメイクとの違い


 今の深田恭子さんは確かに可愛いし、溢(あふ)れんばかりの若々しさがあります。いっぽうで、アラサー世代より上のみなさんは今の彼女をみて、「あれー? こんな顔だったっけ?」と、どこか違和感を抱きませんか? そこで、深キョンのとくに全盛期であろう90年代後半~2000年代の過去映像や写真を確認してみたところ、メイクに大きな違いがありました

 10年以上前の深田恭子さんは眉が細くつり上がり、目元は色味のないヌーディメイク。ツンと尖った鼻と、小ぶりでキュートな口元にポイントをおいたメイクが基本だったようです。ちょっとマイルドヤンキー感があるのは、00年代メイク特有の流行ですよね、懐かしい。

アップデートする深キョンメイク 加えて、昔は今よりも頬がふっくらとしていた深田さん。フェイスラインが女性らしいので、代わりに眉はシャープに仕上げてバランスを取り、大きな瞳に健康的な肌といった本人の素材をそのままに活かしたメイクにしています。眉の印象が強いせいか、昔の方が今よりもお姉さん感があるので、一層私たちは今の彼女を見て「若々しい!」と感じているのかもしれません。年を重ねるほどに若くなるって、深キョン。あなたは、ベンジャミン・バトンか。

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深キョンみたいな愛されメイクのポイントは?

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