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40歳女性がイケメン慶應ボーイとママ活してみた…彼の危ないテクとは?

 最近発生した現象“ママ活”。やっている若い男性たちは何を考えているかを探るべく、40歳独身のライターMが体験する取材シリーズ。  1人目の東大生に続いて、ママ活アプリで接触したのはイケメン慶應ボーイでした。現実に会ってみたらどんな展開になったのでしょうか…?
慶応義塾図書館・旧館

慶応義塾図書館・旧館(三田キャンパス)

イケメン慶應ボーイのこなれた対応

 自分のドタイプの東方神起のユノ似の彼は、慶應大生(21歳)。プロフィール写真もアップのキメ顔と8頭身を強調するような全身写真と、相当自信がある様子がうかがえます。  メッセージのやり取りも、挨拶や自己紹介もそこそこに「LINE教えてもらえませんか?」と直のやり取りが即スタート。こなれたイケメン大学生のママ活にガゼン興味が沸いた筆者。「まずは会ってみて色々話してみませんか?」とすぐに言われ、アッサリOKを出していました。
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 とはいえ、いきなりお小遣いを請求されるのもいかがなものかと思い、会う前にママ活の目的を聞いてみると、 「美味しいお食事とかご一緒させてもらったり、お互い楽しい時間を過ごすことができる関係になれたらと思ってます。お小遣いは……欲しいですけど、その分ちゃんと楽しんでもらえるようにします!」  と、思ったよりまとも(!?)な答が。 「ご一緒させてもらう」ってあたりが、完全に支払いは女性持ちという意識が感じられますが。まぁそれはママ活の基本なのでしょう。それにしてもパパ活・ママ活というと、どうしてもいかがわしいことばかり考えてしまう己を恥じました。

イケメンに開口一番「若い、キレイ」と褒められ赤面

 初回のデートでは自分を見定めてほしいから、お小遣いはいりません、とわきまえた(!?)ことを言うので、安心して会う約束をしました。“六本木でデートをしてみたい”という彼の希望を考慮して、六本木の「すしざんまい」に行くことに。  先に着いていた彼は、遠目からでもイケメンオーラが出ていました。高身長で整った小顔、首に巻いたストールがこなれており、ユノ似のプロフィール写真のままでした。そして店の前で対面した時の彼の開口一番は。 「お若いですね~! キレイな方で嬉しいです!」  しばらく褒められどころか、男とデートすらしておらず、思わずポッと顔が赤くなる筆者。いやいや、こんなママ活の常套句にいちいち踊らされてたら身が持たん…と自分を奮(ふる)い立たせます。  でも実際問題、お世辞でもイケメンからこんなこと言われたら嬉しいよなぁ~。
酒、ビール、飲み会

写真はイメージです(以下同じ)

 席に着き、メニューを見ながら「うわっ! ウマそ~!」とはしゃぐ姿は大学生らしくて可愛く、さらに気を遣って「トロ1個だけなら食べてもいいですか!?」なんて言ってくるところも好印象です。  トロは2個までOKして、うつむいた時の彼のキレイな長いまつ毛と毛穴レスな白い肌を肴に呑みつつ、ママ活事情を聞いてみたところ。

40歳の会社経営者のママがいる

「ママっていうか、アプリで知り合って一緒にご飯とかしてお小遣いをもらう女性は1人います。その人も40歳くらいでなんか会社を経営しているみたいです」  そのママからは1時間2千円のお小遣いをもらっているという彼。それにしても「ご飯とか」というワードが気になる。ご飯以外のこともしているのか? 一線は越えているのか!? とモヤモヤしつつ、最初からがっつくのもスマートじゃないなと引っ込める筆者。 万札 ママ活アプリにはバリキャリ系の独身女性が多いのかと思いきや、意外と少なく普通のOLや主婦が大半だといいます。 「人妻の人から“いいね!”もらったこともあるんですけど、前に人妻と遊んでて旦那にバレてエライ目にあったからお断りしていますね」  人妻とも経験済とは……、コイツやはりスレてる、スレッスレだぁ~! とはいえ「なかなかスレてるね」と本人に言うと「スレてる? って何ですか?」と聞き返されましたが。  イケメンだし慶應だし、さぞかしモテるであろう彼。女性には困っていないだろうから、ママ活は金銭譲渡目的だろう。となるとやはり一線越えの事情が気になる、我慢できずたずねてみると…。
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ママの写真を見せてもらった…
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