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デート前提のマッチングアプリ「dine」に出会いはある?40歳筆者が体験

 今のご時世、恋活・婚活にマッチングアプリを使っている方は多いと思います。でも、なかなかうまくいかない方もいるのでは?

Pairs(ペアーズ)

マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」※公式サイトより

 その理由の1つとして、マッチした人とのメッセージのやり取りがあると思います。長くやり取りをして期待値が上がり過ぎて、会った時にガッカリしてしまったり、一方でやり取りが億劫(おっくう)になってしまったり……。

 そんな懸念を払拭し、最初のやりとりを思いきって取っ払った「デート前提のアプリ」があるということで、レポートしてみたいと思います。

デートにコミットするアプリってどういうこと?


 そのアプリとは、食事デートに行くことを前提としたマッチングアプリ、というかデーティングアプリ、「dine(ダイン)」です。

dine(ダイン)

マッチングアプリ「dine(ダイン)」※公式サイトより

 2016年にアメリカとカナダでローンチされ、話題になったようです。代表の上條氏は「相手への期待値が高くない状態で、あえてすぐにデートをすることで打ち解けやすくなる」と熱く語っていました。

 実は筆者も以前にホリエモンと2代目バチェラー小柳津氏の、マッチングアプリについての対談をした際に存在を知り、登録。実際に男性と食事デートをしたことがあります。

 第一世代の「ペアーズ」等の検索型マッチングから、第二世代の「ティンダー」等のカジュアルマッチング、そして両方の不満を解決できるとされる第三世代のデート直結型マッチングアプリである「dine」。と、マッチングアプリにも色々ある中、dineはいきなりデートとなるのでマッチングのハードルが高めというデメリットはあれど、意識の高いエリートイケメン率が高いという印象です。

Tinder(ティンダー)

マッチングアプリ「Tinder(ティンダー)」※公式サイトより

 リクエストできる店が恵比寿・中目黒・銀座を中心としたおしゃれエリアの素敵な名店ばかりなので、仮に会ってみて相手が好みではなかったとしても、「美味しい食事を楽しめたからいっか♪」となります(笑)。

 今回、そんなdineが主催するリアルイベントがあると聞いて、アラフォーの筆者がガチの潜入取材に行ってきました! さてさて、素敵なイケメンユーザーはいるでしょうか……?

倍率40倍の食事会で、キラキラ男女に圧倒される


 イベント名は「Bistro Dine」。dineに登録している男女18人がリッチなレストランで肉料理を味わいながら出会いを楽しむ、dine主催のデーティングイベントです。筆者が潜入した2月の開催は、700~800人ほどの応募があり、倍率は約40倍だったとか。

dineイベント1

dineイベントにて。メインその1、パイ包みの肉料理

 2月某日、西麻布の隠れ家レストランで実施されたこのイベント。参加者は大手広告代理店・大手商社・医師・弁護士・会計士等々(※今回:男性28~39歳・女性23~32歳+筆者40歳。汗)という、才色兼備の男女ばかりでした。最初に参加者全員の自己紹介があり、ハキハキとしたキラキラ男女たちのナイスなプレゼンに圧倒される筆者。

 フリーランスで不安定、しかもアラフォーな筆者が参加していいものなのか、ビビっていましたが、お酒が入ると一気に饒舌(じょうぜつ)になり普段通り楽しむことができました(笑)。

dineイベント2

席にはそれぞれのネームプレートが

 席次は異性と隣同士でしたが、調理場が真ん中にありコの字のテーブルのため、左右に座っている異性としか話ができません。一見デメリットかなとも思いましたが、前に座っている人とも話せる通常の合コンとは違い、1対1でしっかりとコミュニケーションが取れるというニクい演出のようでした(多分)。

 席替えが1回あったので、最低2人・最大4人の異性と知り合うことができる仕組みでした。収穫のほどは!?

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2人のイケメンと出会った! どんな人?

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