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不倫がバレて離婚した33歳女性、500万円の代償を払う胸の内

ダブル不倫 既婚者にとって不倫は、男女関係なく高いリスクをともなうもの。  もし夫(または妻)にバレて離婚となれば慰謝料だけでなく、不倫相手が職場の人間なら退職が避けられないケースも多いでしょう。

元カレとの不倫の代償は500万円

 桑山佳純さん(仮名・33歳/派遣社員)は、29歳のときに自身のダブル不倫発覚が原因で2歳年上の夫と離婚。自業自得とはいえ、離婚後は経済的にも苦しい生活を強いられています。 「夫と不倫相手の奥さんへの慰謝料が200万円ずつで400万円。  本当は離婚したときに財産分与で100万円もらえるはずだったんですけど、私が不倫相手に200万円弱を貢いでしまったことで相殺(そうさい)しきれず、不足分の100万円を返すことに。合わせて500万円を支払うことになってしまったんです」 万札 約2年の交際を経て27歳のときに結婚しましたが夫は出張が多く、結婚から1年が過ぎたころ、何年かぶりに偶然連絡をくれた大学時代の元カレ(既婚者)についグチをこぼしてしまいます。  そして、彼から誘われる形で飲みに行き、その日のうちに関係を持ってしまったとか。以降、月1~2回のペースで密会が続いていたそうです。 「でも、夫はそんな私の異変に気づいていたそうです。自分では意識していませんでしたけど、スマホにロックをかけ、家の中でも肌身離さず持ち歩くようになったこと、夫との夫婦関係を無意識のうちに避けるようになって回数も半減していたことなどを後に指摘されたました。  もともと夫は私が髪型を変えても気づかないような人だったので、それだけ私の行動がバレバレだったんだと思います。たしかに、彼と不倫している間は密会するのが一番の楽しみになっていましたし、少し浮かれていたのかもしれません……」

夫は不倫現場を目撃していた

尾行する隠れて様子を伺う男性ビジネスマン

写真はイメージです(以下同じ)

 しかし、元カレとの逢瀬のために休日も1人で外出することが増えた佳純さんの不倫を疑った夫は、こっそり後をつけて密会現場を目撃していたそうです。 「ただし、そのことを知ったのは浮気の事実を突きつけられたときです。ほかにも夫は睡眠中に私のスマホのロックを解除したらしく、彼と一緒に写っている画像やメッセージのやりとりがプリントされたものを持っていました。  動揺して感情的になった私は、夫のそうした証拠集めのための行為を『ひきょう者!』と激しくののしりましたが、『私を裏切って不倫をしていた君にそんなことを言われる筋合いはない』と今まで見たことのない厳しい態度で言われました。  すでに両親にも連絡されており、夫のもとに謝罪をしに来た両親に半ば強引に実家に連れ戻されました」
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両親が500万円を立て替えてくれたが、勘当された
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