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炎上した下着ブランド「キモノ」が新名称「SKIMS」に。やっぱりね…

 自身の補正下着ブランドに「キモノ(KIMONO)」と名付けて商標登録することを発表し、大炎上したキム・カーダシアン・ウェスト。当初は「名称を変更するつもりはない」との意向を示していたが、結局はSNSで「KIMONO」の撤回を表明していた。  お騒がせセレブであるキムの炎上商法を疑う声もあがるなか、ついに新たな名称が発表された。一部の人からは「やっぱりね……」といった反応もみられるが、今度はいったいどんな名称になったのか?!
キム・カーダシアン・ウェスト

キム・カーダシアン・ウェスト

 自身のブランドからリリースするシェイプウェアラインについて、「キモノ」改め「SKIMS(スキムズ)」になることを発表したキム。商品を身に着けた自身及びモデルたちの写真をインスタグラムに投稿し、こう綴っている。 「私のファンとフォロワーはいつもインスピレーションの最大の源。皆の感想や意見に私は常に耳を傾けているし、今回新しいブランドネームのアイデアを皆が出してくれたことに本当に感謝している。熟慮の結果、新名称がスキムズ・ソリューションウェアになったことを発表するわ」
 6月に発表後、日本をはじめ各国で「文化の盗用」などと非難の声が上がり、7月には名称変更を発表したキム。キモノとタグ付けしたアイテムおよそ200万点を回収するなど、対応に奔走していたという。SNSに投稿した動画で、こう話していた。 「縫い目もなく、触り心地を最高にしたかったから全てのアイテムは内側にプリントされているの。無駄にはできないし、それを変更する方法を考えなくてはいけないわね。キモノの名前がプリントされたアイテムがおよそ200万点あるから」 「ちょっと進展したことを報告したかったの。私は一生懸命解決策を練っていて、(既に作ったものを)無駄にせずにどう名前を変えるかといったことよ」  ちなみにキムはさきごろ受けたインタビューのなかで、「キモノ」と名付けたことに他意はなく、日本文化に多大な尊敬の念があると明かしていた。 「私には明らかに純粋な意図があった。でもとにかく他の人の意見を聞こうって。ちゃんと聞いて全ての意見を取り入れたいって思っているの」 「『キモノ』のアイデアが立ち上がった時、(夫の)カニエ(ウェスト)は日本にいて、そこは私たちが大好きな場所よ。尊敬の念があるわ」
 確かに、キムと夫のカニエは日本に縁が深い。上の投稿は昨年11月に来日した際、キムとカニエがアーティストの村上隆氏のスタジオを訪れた際に撮影した写真。カニエは以前より村上氏と交流があり、コラボしたこともあるようだ。  キムはまた、昨年2月にも妹たちと来日しているほか、2017年にもカニエの誕生日を祝うために夫婦で来日している。さらに、今年8月にも子供たちと一緒に来日し、東京観光を楽しむ姿がSNSにアップされている。だからといって日本文化に造詣が深いかどうかはわからないが、親日家であることは間違いないようだ。

絵文字アプリには「KIMOJI」と名付けていた

 実はキム、2015年には自身のセルフィーやメイクをしている姿、水着姿のバックショットなどをアイコン化した絵文字アプリをアップルストアで発売。その絵文字アプリを「KIMOJI」と名付けたことで話題となった。
 海外で「Emoji」として認知されている日本語の絵文字だが、それを自らの名前である「Kim」と「Emoji」をもじって「KIMOJI」と名付けたとみられている。  そして補正下着の新名称である「SKIMS」についても、しっかり「Kim」がもじられていると指摘する人が多い。ならば、やっぱり「KIMONO」も自分の名前をもじるために思いついたということか。  キムだけに、今後もどんどん新商品を世に送り出すだろうが、果たして次はどんなネーミングにするのだろうか……。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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