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故郷の女友達の自慢にゲンナリ「夫は県庁勤め、自分はローカル有名企業」って…

飲み代を払わずに帰ったマウンティング女子

「私にもアメリカ人の彼氏が一応いたんですけど、仕事優先で結婚とかはあまり考えていないって言ったんです。そうしたら調子に乗り始めたユカは『本当はいないんじゃない?』とか言ってきて、さすがに面倒だなと思っていました。それでも素敵そうな旦那さんでよかったじゃないって言ってあげましたけどね。  仕事でも、挑発されたり見下されることはよくありますが、相手の土俵に立って言い返すことはしないって決めているんです。けど、ユカが来てからはずっとこんな話ばかり。彼女に嫌われてるんだと思うと、少しせつない気分になっちゃいました」  なお、ユカさんは遅れての参加ながら途中で帰ってしまったとか。それも飲み代は置いていかなったというから驚きです。 「忘れていただけかもしれないけど、だとしても振る舞いはちっともキャリアウーマンらしくはなかったですね。1万円くらいポーンと置いていってくれればよかったのに(笑)。  私は気にしてなかったけど、ユカって優等生タイプで期末テストで一度彼女より順位が上だったことがあって、それで目の敵にされたみたいなんです。もう昔のことだし、さすがに今は違うだろうって思っていたら変わっていなかったことにビックリしちゃいました(苦笑)」  マウンティングされるのが嫌で同窓会や昔の友達と会うのを避けている人が多いのも事実。同窓会で誰が上とか下とか本当はどうでもいいことなんですけどね。 ―シリーズ「よくもわるくも帰省の思い出」― <文/トシタカマサ イラスト/ただりえこ> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
トシタカマサ
一般男女のスカッと話やトンデモエピソードが大好物で、日夜収集に励んでいる。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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