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『PRODUCE 101 JAPAN』デビューする11名が決定。涙の現場をレポート

 101名の練習生のなかから視聴者投票でデビューする11人を決定する、ボーイズグループ・サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(プロデュースワンオーワン、TBS系)。3か月に及ぶ放送がついに最終回を迎え、12月11日の生放送でデビューメンバーとグループ名が決定しました。
『PRODUCE 101 JAPAN』からデューする「JO1(ジェイオーワン)」のメンバー11名 (写真左上から)大平祥生、川尻蓮、豆原一成、川西拓実、鶴房汐恩 金城碧海、木全翔也、白岩瑠姫、佐藤景瑚、河野純喜、與那城奨

『PRODUCE 101 JAPAN』からデューする「JO1(ジェイオーワン)」のメンバー11名
(写真左上から)大平祥生、川尻蓮、豆原一成、川西拓実、鶴房汐恩
金城碧海、木全翔也、白岩瑠姫、佐藤景瑚、河野純喜、與那城奨

 この記事では、3か月の間番組を追ってきた国プ(国民プロデューサーの略、ファンの呼び名)である筆者の主観と現場のレポートを交えながら、デビューメンバーが語ってくれた今後の意気込みをご紹介したいと思います。

デビューメンバーを一挙紹介! ●1位 豆原一成(まめはら・いっせい)17歳

『PRODUCE 101 JAPAN』からデューする「JO1(ジェイオーワン)」のメンバー

1位 豆原一成(まめはら・いっせい)17歳(写真右)

 101人のなかから、はえある1位、そして2020年春に発売されるデビューシングルのセンターを勝ち取ったのは、豆原一成。現役高校生でありながら、地元岡山県のダンススクールで子どもたちにダンスを教えているほどの、ダンスの実力者です。  番組放送当初から高い人気がありながらも、今まで1位の席に座ったことはありませんでした。ラストで見事1位の席に座るという展開は、国プ、とくに豆プ(豆原のファンの通称)の皆さんの涙を誘ったのではないでしょうか……。 「気持ちの整理がまだできていないんですけども……これまでにない豆原一成を、そしてこの11人を見せていけたらいいなと思っています。これからもよろしくお願いします」と、グループ最年少とは思えないほどしっかりしたコメントをする豆原に、(この子ならグループを任せられるぞ……)と感心が止まりませんでした。おめでとう、豆ちゃん……!

●2位 川尻蓮(かわしり・れん)22歳

『PRODUCE 101 JAPAN』からデューする「JO1(ジェイオーワン)」のメンバー

2位 川尻蓮(かわしり・れん)22歳(写真中央)

 初代センターとして、圧倒的な存在感とカリスマ性をみせてくれた川尻蓮。2位という結果に、悔しさを押し殺す姿が印象的でしたね。  1位候補として豆原と壇上に上がり、CMに入ったときのこと。2人で顔を見合わせ、うんうんとうなずき合う姿に、常に1位争いをしてきた2人だけの特別な絆を筆者は感じてしまいました。しのぎをけずりながら、認め合ってきた友情……! 「これが終わりではなく、スタートだと思っているので、この11人をどうぞよろしくお願いいたします」と、深々とお辞儀をした川尻。自分だけでなく、グループとしての意気込みを語ってくれる川尻に、こういうところが模範生たる所以なのだろうとしみじみ。

●3位 川西拓実(かわにし・たくみ)20歳

『PRODUCE 101 JAPAN』からデューする「JO1(ジェイオーワン)」のメンバー

3位 川西拓実(かわにし・たくみ)20歳(写真中央)

 3位は、ファイナル課題曲『GrandMaster』でセンターを務めた川西拓実。11話の「すべてを捨ててここに来ました……僕を信じてついてきてください」という切実なコメントに胸を打たれましたが、実を結んでよかった……!  川西の名前が呼ばれた瞬間駆け寄る今西正彦、メインステージに背中を押し出す川尻、とても胸アツな図でした……。3位の席に座ってから、CMの間ずっと泣いていた彼の涙の意味を知りたい。 『PRODUCE 101 JAPAN』はここで終わってしまいますが、僕たちの未来はこれからがスタートだと思うので、101人の練習生がこれからもっと輝けるように努力していきたいと思います」と意気込みを語った川西。惜しくも脱落してしまったみんなも成功しますように!
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