Beauty

花粉症でゆらぐ肌にもオススメの低刺激スキンケア3選

③乾燥などのトラブルを未然に防ぐ「イハダ」の薬用スキンケア

 2011年に資生堂から誕生したイハダは「医薬品で肌を美しくする」がコンセプト。敏感肌の人はもちろんのこと、子どもでも使えるほどの低刺激設計なので、家族で安心して使うことができます。インテリアにもなじむシンプルなボトルデザインも◎。

・薬用ローション(しっとり・とてもしっとり)180ml 1,500円

薬用ローション(しっとり・とてもしっとり)180ml 1,500円

薬用ローション(しっとり・とてもしっとり)180ml 1,500円
(「イハダ」画像:)

 高精製ワセリンと2つの抗肌あれ有効成分が乾燥などの肌トラブルを予防。しっとりタイプ・とてもしっとりタイプがあるので肌状態や季節によってセレクト可能。

・薬用エマルジョン 135ml 1,600円

薬用エマルジョン 135ml 1,600円

薬用エマルジョン 135ml 1,600円

 やわらかくなめらかな肌へと導く薬用乳液。少量でもよく伸び、べたつかないのにしっかりとうるおいをチャージしてくれます。

・薬用バーム 20g 1,350円

薬用バーム 20g 1,350円

薬用バーム 20g 1,350円

 手で温めて溶けたバームを、両手のひらで顔を包み込むよう全体になじませれば肌にピタッと密着。うるおい保護膜を形成し、外部刺激から肌を保護してくれます。バーム=べたつくという固定概念を覆す、新感触の薬用バーム。  全国的に例年より早く花粉の飛散が始まった2020年。東京では2月下旬から3月下旬までがスギ花粉の飛散のピークとなる見通しだそう。今年の花粉量は少なめという予報ですが、それでも花粉症患者にとっては辛い時期ですよね。  花粉の時期に限らず生理前などの肌トラブルが起こりやすい時にも上記のような敏感肌用のスキンケアへと切り替えて、うまく自分の肌の波と付き合っていきたいところです。 <文/鈴木美奈子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
鈴木美奈子
雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。
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