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演技派だと思う芸人ランキング。ドランクドラゴン塚地は2位、1位は…

======== 5位 山口智充 13% 4位 ウッチャンナンチャン・内村光良 14.5% 3位 ココリコ・田中直紀 17% 2位 塚地武雅 23.5% ========

5位「山口智充」

山口智充『あぁ...閣議』

『あぁ…閣議』DVD(2013年、よしもとアール・アンド・シー)

 ものまね、俳優、声優、ミュージシャン……器用すぎるお笑い芸人・山口智充が5位。最近では活躍する姿を見る機会が少ないながらも、彼の演技力は視聴者に強いインパクトを残しているようです。50歳を越えた今こそこれまでと違った渋い演技もハマりそうですし、またドラマや映画で演じる姿を見てみたいものです。

4位「ウッチャンナンチャン・内村光良」

 ベテランコント師として絶大な人気を誇るウッチャンナンチャン・内村光良が4位となりました。もともと若手時代からキャラを演じきって笑いを取る憑依型芸人として知られており、現在も『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK)でその魅力を如何なく発揮しています。  映画出演作も多く本人が監督・脚本を手掛けているものもあるのですが、そちらの方では決して評価が高くないのが残念なところではあります。

3位「ココリコ・田中直樹」

田中直樹 『うつヌケ』

『うつヌケ』DVD(2020年、KADOKAWA)

 高身長の独特な風貌が演技の世界でもキラリと光るココリコの田中直樹。映画『みんなのいえ』(2001年)では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴があり、その実力はお墨付きと言えるでしょう。

2位「ドランクドラゴン・塚地武雅」

 もはやドラマ・映画界でもぽっちゃりのブサイクキャラを演じさせたら右に出るものなし! 2位に輝いたのは笑える演技から泣かせる演技まで何でもこなす名俳優として確固たる地位を築く、ドランクドラゴンの塚地武雅でした 2006年に出演した『間宮兄弟』では4つの映画賞を受賞。先日の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で人力舎の事務所訪問をした際、応接室に並べられたトロフィーがほとんど塚地のものだったという事実も発覚しました。
塚地武雅『パパがも一度恋をした』(フジテレビ系)

『パパがも一度恋をした』(フジテレビ系)
(画像:公式サイトより)

 2020年2月より放送された『パパがも一度恋をした』(フジテレビ系)では、死んだ女性の霊に憑依されたおっさんという難役に挑んでおり、あのルックスをもって最高に可愛い奥様を演じきっていました。4月からスタートの『ハケンの品格 第2シリーズ』(日本テレビ系)の出演も楽しみですね。
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堂々の1位は?
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