中学生の娘が「整形したい」と言ったらどうする? “14歳で整形した”作者が描く、親子を狂わせるルッキズムの暴力<漫画>
5月20日にリリースされた漫画『娘に整形したいと言われたら』(KADOKAWA)。中学生の娘・ひかりが美容整形を望む姿と、その母・彩の葛藤を軸に、現代社会に蔓延するルッキズムの暴力を鋭く描いた社会派漫画だ。

作者のうみの韻花氏は、自身が14歳の時にした整形体験をベースに制作されたコミックエッセイ『14歳で整形した私』(同)を手掛けているが、同作とはまた違った切り口で「未成年の整形」を描いている。今回、うみの氏に本作の制作経緯から作画へのこだわりまで、幅広く話を聞いた。
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