「上司のご祝儀が1万円!?」警察官の夫との豪華な結婚式後に妻が知った“独自の慣習”
どこの組織にも、言わずと知れた慣習が存在するようです。ルールとして明記されていないため、外部に知られることなくひっそりと組織内で受け継がれていく独自の慣習。
今回は警察官と結婚した三橋早苗さん(仮名・34歳)から話を聞きました。

「彼とは、友人の紹介で出会いました。警察官の男性を紹介してもらって、第一印象から気が合うなと思っていましたね、お互いに惹かれあったんだと思います」
交際は順調。読書と映画鑑賞が趣味ということもあり、お互いの休みを合わせてはデートを重ねていきます。そして、半年後に彼からのプロポーズ。
「まさか半年でプロポーズされることになるとは思ってもいませんでしたね。でも、早かれ遅かれ、この人と一緒になるんだろうなという気持ちがあったので、即OKしました」
あっという間に彼との結婚が決まった早苗さん。両家の挨拶も終わり、結婚式の準備が進んでいったんだそう。

「警察の結婚式ってとても派手なんです。挙式用の制服をレンタルして、衣替えするのが常識。はじめて聞いた時はびっくりしましたね。新郎が衣替えするのなら、ゲストの待ち時間を考えて私の衣替えは1回までにしなくては、と計画を進めました」
真っ白のタキシードから、警察の挙式用制服に衣替えする新郎。それに合わせて、早苗さんの衣装も白から真っ赤なドレスを選んだそう。
「衣装だけではないんです。食事もケチるとランクを下げたとか、結婚式泥棒とか後から言われてしまうとかで最上ランクのコース料理を設定しました。職業柄、酒量も多いそうでアルコールメニューもマックスランク。
ここだけの話、出会って半年の彼はとても羽振りが良さそうに見えたので……ご祝儀で回収できるんだろうと、内心思っていました」
警察官の彼と半年でゴールイン!

画像はイメージです(以下同)
警察官の結婚式はド派手











