3月下旬に飛び出した夫人関連ニュースは、「夫婦のベッドは別々説」でした。
息子バロン君のために、現在もニューヨークのトランプ・タワーに住み続けているメラニア夫人。『US ウィークリー US Weekly』によると、大統領がニューヨークに帰ってきたとき、彼女は夫とベッドを共にすることを拒否しているのだとか。
複数の関係者が、「自分がどんなに惨めな状況に置かれているのか、彼女は周囲に隠すことをしないのです」「二人は同じ寝室を使っているが、別々のベッドに寝ています」「メラニアはトランプと大統領職、これらに関わる全てのことを興味がないのさ」と、夫婦仲が険悪であることを暴露。
メラニア夫人(2011年)
報道陣の前では笑顔で振る舞い、夫の手を取る姿などして仲睦まじい姿を見せている夫人ですが、いったんカメラが遠のくと「いい夫婦」を演じるのをやめてしまうらしいのです。
夫人のスポークスマンは「ベッド別々説」を完全否定し、「匿名の情報筋から取ったフェイクニュースを載せるとは残念なことだ」と同誌を批判していると『ニューヨーク・ポスト New York Post』は伝えていますが、果たして?