ケイティ・ペリーはヒラリー命、大統領候補たちのキャンペーンソングが面白い

 いまだ止まぬトランプ旋風で盛り上がるアメリカ大統領選ですが、それぞれの集会でどんな音楽が流れているか気になったことはないでしょうか。というのも、キャンペーンで使用する曲から、登壇する際のテーマ曲に至るまで、候補者それぞれの戦略が反映されている点で、実に興味深い要素なのです。

ヒラリー&ケイティ

”世界一稼いでるミュージシャン”ケイティ・ペリー(右)はヒラリーを熱烈支持(ヒラリー・クリントンのインスタグラムより https://www.instagram.com/hillaryclinton/)

 そうした関係について考察した記事が、イギリスのガーディアン紙・電子版(※)に掲載されていました。政治的な立ち位置や人となりを有権者に知らせるツールとして、重要な役割を果たす音楽。というわけで、各候補者に対する分析を見ていきましょう。

勢いが止まらないドナルド・トランプ(共和党)



⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=481451

トランプ 「私の曲は使ってくれるな」と語ったアデルをはじめ、リベラルなミュージシャンから総攻撃を受けているトランプ氏。それでもキャンペーンソングは、「Brown Sugar」(ローリング・ストーンズ)、「オペラ座の怪人」、そしてハルク・ホーガンでもおなじみの「Real American」(リック・デリンジャー)と様々。

⇒【YouTube】Hulk Hogan – A Real American (WWE Music Video) HD http://youtu.be/-paa3wwGWww



 しかし、いざ登壇という場面では、パヴァロッティの歌う「誰も寝てはならぬ」を流すのだそう。ガーディアン紙ワシントン支局長のダン・ロバーツ氏は、その姿を「悪びれる素振りすら見せないファシスト」と評します。しかし、それが同時にトランプ氏のアウトサイダー的な立ち位置を鮮明に映し出すあたり、計算された選曲なのかもしれません。

⇒【YouTube】Pavarotti “nessun dorma” http://youtu.be/RdTBml4oOZ8



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