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ケイティ・ペリーはヒラリー命、大統領候補たちのキャンペーンソングが面白い

セレブには一番人気、ヒラリー・クリントン

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=481454 ヒラリー・クリントン 候補者の中で、最も多くのセレブから支持を集めるのがクリントン氏。ニュース映像でも、たくましいケイティ・ペリーとともに気勢を上げる姿を目にしたことがあるかもしれません。 ⇒【YouTube】Katy Perry – Roar (The PRISMATIC WORLD TOUR LIVE) http://youtu.be/Rh47oTsRf-w  しかし、「それはうまくいかないのではないか」と疑問を呈するのが、ジョージアカレッジのゴーゼラニー・モスタク助教。そもそもヒラリー氏の支持者は中年の女性。なのに選曲は、より若い世代を意識している。その点に誤算が生じるのではないか、というのです。 「有権者はかっこいい音楽を聴いたからといて、投票行動を変えるわけではない」のですね。選挙戦における音楽とは、候補者を支持している人たちの気持ちをさらに盛り上げ、より強く団結させるためのものだからです。  さて、これが日本だったらどんな感じになるでしょうか。そろそろ選挙も近づいてきましたし、選挙権年齢も次の参院選から18歳に引き下げられるので、各党の戦略も色々と変わってくることでしょう。  そのとき、日本の政党も選挙戦略の一環として、音楽を真剣に考えることになるかもしれません。ためしに、共産党の志位委員長にお花畑をスキップしていただいて、そのBGMに「Tiptoe Through the Tulips」(タイニー・ティム)でも流してみたらどうでしょう。 ⇒【YouTube】Tiny Tim – Tiptoe Through The Tulips http://youtu.be/zcSlcNfThUA ※参考 ガーディアン紙電子版 http://www.theguardian.com/music/2016/mar/01/rock-and-folk-tunes-on-the-campaign-trail <TEXT/音楽批評・石黒隆之> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
石黒隆之
音楽批評の他、スポーツ、エンタメ、政治について執筆。 『新潮』『ユリイカ』等に音楽評論を寄稿。    『Number』等でスポーツ取材の経験もあり。 いつかストリートピアノで「お富さん」(春日八郎)を弾きたい。 Twitter: @TakayukiIshigu4
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