Lifestyle

おうちGWを超充実させるアイデア集。服の整理から二重あご解消まで

 東京都により「STAY HOME週間」と名付けられた今年の大型連休、いかがお過ごしですか? ゴールデン感の一切ないウィークですが、出かけられないならせめて、家にいる時間を最大限に有効活用したいですよね! STAY HOME そこで今回は、しっかり外出自粛している女子SPA!読者の皆さんへ、おうちで過ごすGWに役立つ知恵をご紹介します。

GWの過ごし方1:ネットでじっくり服選び。失敗しないコツは?

「服をお店で試着して買う」が叶わなくなった今、ファッション通販の利用を考えている人も多いでしょう。普段から買いなれている人は良いのですが、そうでない場合、実物を見ずに買うのは怖いですよね。  スタイリストの角 佑宇子さんが提案する、ネット通販で意識すると良いポイントは以下の4つ! (1)商品のイメージ写真だけで決めない (2)実寸を確認する (3)強みのあるパーツを活かせる服だけ購入する (4)クチコミとSNSをチェック

(1)商品のイメージ写真だけで決めない

 サイトトップに表示される「商品のイメージ写真」は、正しく商品を見せるというより雰囲気を良く見せるもの。それだけで決めると、失敗することが多いです。例えば、チュールスカート。イメージ写真では非常にボリューミィで可愛らしい印象を受けたけれど、実際に届いた商品はチュール素材のボリュームがめちゃくちゃ少なかった…なんていう経験、ありませんか?  コレは、イメージ写真でモデルの女性が、スカートにふんわり空気か出るように動きのあるポージングを取っているからです。くるっと回った瞬間を撮影すれば、本来ボリュームのないスカートもボリュームがあるように見えます。このように1枚の写真のイメージだけで即決すると失敗を起こしやすくなるので、必ずモデル着用写真以外に、商品単体(できればトルソー着用もチェック)し、写真を拡大して素材チェックまで行ないましょう。 ファッション通販の成功と失敗

(2)実寸を確認する

 通販サイトに記載してあっても、意外とちゃんと確認していない人も多いのでは?「実寸」はお洋服の実際のサイズです。トップスやボトムにしても、体のサイズより+2cm以内のサイズ感であればジャストフィットした着こなしになります。フリーサイズの服は、買ったものの、服が大きすぎたという失敗があるので実寸で正しくサイズを判断すると良いですよ。

(3)強みのあるパーツを活かせる服だけ購入する

 気になるパーツに関する服を通販で買うのは基本的にオススメしません。上手にカバーしてもらうには、サイズだけでなくデザイン、素材もピタッとハマる必要があり、実際に着てみないとどうしても“いちかばちか”になってしまうからです。たとえば上半身は自信があるけど、下半身のお肉が気になる……という人なら、ぴったりしたトップスを通販で買うのはOKですが、タイトなボトムスを買うのはリスキーです。

(4)クチコミとSNSをチェック

 皆さんもチェックしているであろうクチコミの他、SNS(ファッション系でもそうでなくても)の投稿も参考になります。ぜひ入念なリサーチのもと、楽しくお買い物をしてくださいね。 【参考記事】⇒ファッション通販で失敗しないコツ4つ。「1枚目の写真」には要注意

GWの過ごし方2:手持ちの服を整理する。重要な4つのステップ

 服の整理も、まとまった時間のある時にやりたいことの一つですよね。「大量の服を整理したいという場合、まずは現実を正確に把握しましょう」と、ファッション・ブロガーの小林直子さん。その現実とは何でしょう? 服を捨てられない

(1)衣装ダンスに、いつでも着られる状態で保存できる枚数を把握する

 まず自分の衣装ダンスの容量です。ショップのようにある程度の隙間があり、いつでも着られるような状態で保存できる、それがあなたの衣装ダンスに入れることができる適切な枚数です。 あふれる服 小さな衣装ダンスしかないのだったら、それが今のあなたにふさわしい量です。今すぐ着られる状態にないものはほぼ着ないものと同義です。すぐに着られる状態で保管するのだったら何枚が適切か、まずは把握しましょう。  その際に、ときたま実家を四次元ポケットとして利用している方がいらっしゃいますが、そういった行為は学生でもない限りやめましょう。

(2)メンテナンスできる服の枚数を考える

 服が入る容量を把握し、適切な枚数がわかったら、次にあなたが実際にメンテナンスできる服の枚数を大体でいいので考えてみましょう。1週間に何回洗濯ができるのか。それを干すスペースはどれぐらいか。アイロンがけはするのかしないのか。1年間に使えるクリーニング代は幾らまでなのか。 アイロンがけ あなたがとても忙しく、衣服のメンテナンスにそんなに時間がかけられない、またお金をかけたくないのなら、たくさん維持することはできません。あなたの時間と労力、お金という物理的な限界をここでも把握しましょう。

(3)本当にまだ着られるのか、鏡の前でチェックする

 次に、その服を本当に着ることができるのか、実際に着て鏡の前で確認してみましょう。高校生のころに買ったそのスカートは本当にまだ入るでしょうか? 仮に入ったとしても、今のあなたの年齢にふさわしいと感じるデザインや質でしょうか?  大甘の友達の「捨てなくていいと思うよー」などという、今は役に立たない意見はこの際、スルーして、この世で最も厳しい存在にあなた自身がなって、その上で判断してください。17歳の夏に着ていたそのワンピース、27歳になってもまだ本当に着るの? 本気なの? と。

(4)最後に、「好きなもの」を残す

 物理的な現実を把握したら、その上でこんどは思い切り感情的になって、好きなものから残せばいいでしょう。それでもまだ多いのでしたら、自分で決めた色、スタイルという順に整理すれば、今のあなたにふさわしい量のワードローブが残るでしょう。 【参考記事】⇒服を捨てられない人が、本気で片づけるための4ステップ
次のページ 
GWの過ごし方3:念入りに掃除。ついでに汚れにくい部屋づくり
1
2
3
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ