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『半沢直樹』笑える&泣ける名言続出。「土下座野郎」「本当の勝ち組」etc.

 堺雅人(46)演じる主人公の半沢直樹が、銀行マンとして巨大な組織に立ち向かうさまを描いた、ドラマ『半沢直樹』(TBS系、毎週日曜夜9時~)。新章に突入した第5話からは政府を相手に、新たな戦いがはじまりました。
『半沢直樹』

(画像:TBS日曜劇場『半沢直樹』公式サイトより)

 第4話は、電脳雑技団との最後の戦いとなり、クライマックスをむかえました。それにあわせて大和田取締役役の香川照之(54)も自身のTwitterで「伝説の回になります」「猿之助さんとの親戚漫才をどうかお楽しみ下さい」と告知しました。  そして、迎えた第4話は香川の予言どおりに伝説回となりました。

今回もパワーワード炸裂「土下座野郎」

 フォックスの逆買収に成功した半沢とスパイラルでしたが、三笠副頭取(古田新太)の計らいにより、東京中央銀行はスパイラルの株を買収するために、電脳雑技団へ500億円もの追加融資を決行しようとします。  銀行による巨額の追加融資を前に、なす術をなくしたスパイラルでしたが、半沢が電脳雑技団から三笠副頭取への不透明な金の流れを突き止めます。  一方、大和田は味方であるはずの伊佐山(市川猿之助)の裏切りが発覚。問い詰める大谷に伊佐山は、「あんたのせいだ」「土下座のせいでどれだけ泥水を飲まされたかぁ!!」とまさかの逆切れで応戦。短時間で「土下座」という言葉を連呼した挙句、最後には「土下座野郎」と捨てゼリフを吐くのでした。「土下座野郎」というパワーワードの登場と香川の予告通りの親戚漫才の幕開けにワクワクが止まりません。

まさかの、半沢が大和田と手を組んだ!?

 伊佐山が大和田に反旗をひるがえしたと知った半沢は、三笠の不正を暴くべく大和田に協力を仰ぎます。これに対し、大和田は「死んでも嫌だね!!」と大好評の顔芸付きでお断り。小学生のような大和田の発言に、笑うのも束の間、車に乗り込む大和田に半沢は「うるせえぇぇぇぇ! おい! エンジン切れぇ!!」と詰め寄ります。  そうしてどうにか大和田の協力を得た半沢は、電脳雑技団と三笠副頭取の不正を取締役会で暴き、500億円の追加融資を中止させ、スパイラルの買収を阻止したのでした。  一連の騒動が終結した後、大和田は半沢に対し「施されたら施し返す、恩返しだ」とドヤ顔で発言。「その決めゼリフもういいよ」と、思わず苦笑いしてしまいました。大和田渾身の決めゼリフがもはやかすんでしまうほど、「土下座野郎」「死んでも嫌だね」「エンジン切れ」など、新しい名言続出なんですもん。
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半沢に謝罪する伊佐山、土下座を思い出す大和田
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